沖縄・初めての観光

沖縄にはこれまで何度も出向きましたが、今回は初めて仕事抜きの純然(?)たる観光でした。

 

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数えてみれば(ぬあ〜んと)60年のお付き合いの(間がだいぶ抜けていましたが)この酒造です!

 

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そして公設市場の近くで、またまた「おいしいオリオンビール!」というわけでした。

 

 

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晩秋というのか初冬というのか?

昨夜遅くの我が家(自慢?)のテラスですが、カメラを固定して(と言っても、やや酩酊状態)撮影してみました。

 

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下は、フラッシュ撮影です。

 

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この下は本朝、出勤前の撮影。

 

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その◆〆属綿飮装置の制度ができるまでと今後の課題

今年6月、日本車椅子シーティング協会(JAWS)の総会の時に話したものです。

 

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1974年に工房の手作り木工製品から始まりました。

 

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重症児施設でほとんどの入所児・者が椅子に坐って食事(鼻腔栄養も)できるようになるのが1980年代の終わりのころです。

 

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またしく、この1990年にケアの分野でパラダイムシフトが起こったと言えますね。福祉政策もそれまでの「隔離収容」から「地域の中でみんなと」というノーマライゼーションへと180度の転換(パラダイムシフト)。

 

1980年に始まった「全国工房連絡会議」はその名の通り、年に一度の会議(集まり)でしたが、その後すぐに機関紙をつくり、12年後に会(組織)ができました。

 

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それから関連団体と合併を繰り返し、いまでは「車椅子・シ−ティング」の供給団体としては、全国唯一の団体となり、厚労省の関係が密に取れるようになりました。私たち抜きで制度が変わることはなくなったし、逆に我々の分野の実態調査も行ってくれるようになりました。

 

しかし、福祉用具の取り扱いは、年齢によっていささか異なり、いわゆる「制度の壁」があるのです。

 

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これまでは「寝た子を起こす」ということで、みんなが力を合わせてここまで来れたのですが、そこに留まってはならない。

 

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子どもの成長発達に応じた用具が、タイムリーに提供できるようにしなければなりません。

 

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車椅子もそうですが、幼い子供に使わせると「歩く意欲をなくすことになるので、使っちゃダメ!」とか、「セラピストの敗北」なんてことが一部で公然と言われてきました。それは少しづつ是正されてきましたが、子どもの電動車椅子の普及は著しく遅れています。

 

成長発達に応じた福祉用具の提供が、その子のモチベーションを高め、その後の訓練や教育もうまくいくことが、ずいぶん以前でしたが、インスブルグ大学の研究で証明されています。

 

以下は、僕からの問題提起です。今後の課題ですね。

 

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勉強会のスライド その

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土曜日に使ったスライドからセレクトしてみました。

 

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「こどものための福祉機器展」は今年も11月に開催。第6回目となった。

 

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工房での勉強会

最近の工房の勉強会はメーカーの営業マンによる製品紹介が多かったが、今回(昨日)は、今年最後の勉強会で、僕が担当しました。

 

まずは、工房紹介のスライド(パワーポイント)。

 

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そして、今年の「日本車椅子シーティング協会」の総会で話したスライド。

 

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最後は、一昨日(金曜日)も、ワーキング・グループの集まりで、僕が委員長で取りまとめをしている報告書の着地点を確認したところだが、「姿勢保持(シーティング)」と「身体拘束」の明確な線引き(違い)を明記したいと励んでいるところです。

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13時にスタートして15時に終了。その後、自己紹介そして工房案内などで解散。今回は群馬(前橋)から工房仲間の「サンサンすてっぷ」の4名も参加。

 

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偶然だけど、江戸川区からの参加者もここで初めて江戸川からみえた方と出会ったり、またそれぞれが群馬と関連がある方が複数いて、少し不思議な気分になった。

 

勉強会が解散後、テレビの取材を受けたが、テーマは偶然だが、群馬在住の方の話で、ここで、さらに本日(実は昨日のこと)が不思議な一日であることを強く感じた。

 

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ご近所会(発足)

ご近所の方の顔はわかっていても、名前はわからず、すれ違う時には軽く会釈する皆さまです。

 

災害の時に初めて自己紹介するのは、よくないかなと思い、お隣のスーパー・ボランティアに提案して実現した「ご近所さん会」です。

 

先月、下記のような内容の案内を作ってご近所に配布しました。

 

ご近所さん会のご案内

 

挨拶はするけど、あまりお話をしたことがないご近所の皆様へ

道路にテントを張って、七輪に炭火を起こしてお待ちします。

ご自身の分だけ飲み物と食べ物をお持ちください。持ち寄り会です。(会費無し)

 

2019年11月24日12:00〜15:00 ※雨天決行 都合のいい時間にお越しください。

 

場所;「玉川学園7丁目21」 表示の電柱の下

 

災害は、いつどこで起こるかわかりません。いざというときに頼りになるのが、ご近所さん。これを機に親睦をはかりましょう!

 

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いつもは、うちの車を停めているところです。ここは我が家の私道です。

 

正午にスタート。果たして何人参加されるかわかりませんでした。

 

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お隣の徳永さんとの共同企画です。

 

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ずいぶん多くの参加があり、自己紹介。

 

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少し暗くなってきました。

 

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日暮れは早い。

 

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想定以上にお集まりくださいました。よって次回は桜が咲くころに決めました。

 

 

 

 

 

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ビックサイトから東京駅へ

本日からビックサイトで「ホスペック」が開催。22日(金)まで。https://www.jma.or.jp/hospex/


新しいモデラート(?)を展示しています。

 

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ぬあ〜ンと、すぐ裏に、この方が!

 

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ビックサイトから「ゆりかもめ」で新橋へ。

 

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下はレインボーブリッジを通過中。

 

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先頭車両に乗っていても、渡り終わっても、正面に橋が見えるのだ!

 

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東京駅・丸の内・北口の美術館。11月24日に終わります。

 

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このスケッチブック(野帳)が主役の展示会です。

 

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このブログを除いている方は、ご存知だと思いますが、弊社社長(竹野節子)がお爺さんの代から保管していたものです。例の鑑定団で公開されたものです。

 

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生き生きとした12支ですが、さて残りはどこへ?(これはテレビで放映しましたネ!)

 

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もちろん、清水・河上夫妻の企画でした。

 

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秋田の休日

「秋田の休日」といっても、特に「ローマ」のときのようなロマンスがあるわけではなく、朝からホテルの屋上の温泉でゆったり過ごし、ホテルの裏側に位置する市場で少しの買い物をし、ホテルの前の秋田城を見物し、駅ビルでお昼にラーメンと瓶ビールを頂き、13:20発の空港行のバスに乗る、といったおじさんらしい半日の休日なのだ。

 

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もともとは、久保田城と呼ばれていた。「秋田」というのは明治になって使われた地名だそうだ。

 

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この最上階が展望台になっている。

 

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日本海側の景色。下は上の写真の左上を拡大したもので、日本海が見える。風力発電が盛んなようだ。日本海からの風が利用されているのだろう。

 

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市内あちこちで見かけたポスター。秋田はこれまでのハタハタやきりたんぽだけでなく、「なまはげ」や「秋田犬」とともに「秋田美人」を積極的に売り出している。

 

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その昔ロシア人やヨーロッパから渡ってきた人が秋田に住み着いたという説もあるが、実証されてはいない。しかし、秋田県民の10人に1人は、白人しか持たないはずのウイルスを遺伝的に持っていると立証されている。

 

Wikipediaでは(秋田美人で検索)「近年行われたJCウイルスの研究で秋田県民はヨーロッパ人の系統に近いEu-a2(JK)がみられるとされる。この型は日本全体では稀」と表記されている。

 

余郷嘉明・北村唯一・杉本智恵(2003)「JCウイスルから見た日本人の起源と多様性」Science of humanity Bensei (42), 60-73, 2003-04-00

 

佐々木希さんも秋田美人。色白で目が大きい。

 

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ところで、「秋田美男子」はいないのかな?いると思うが…。観光資源になるはずだが…。

 

空港行の車窓から昨夜の居酒屋の背中が見える。

 

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電話番号まで読み取れますかね?

 

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こうやって「秋田の休日」は終わったのだ。半日だったがゆったりした時間を満喫でき満足。

 

 

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秋田の研修会

福祉用具のレンタル事業者の研修会に招かれ、秋田に出向きました。久々の秋田です。家を5時に出て、羽田から朝一番の飛行機で9時前に秋田空港着。想定していなかったが、振り返って見る富士山がきれいだった。

 

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10時半からの研修会に余裕をもって会場に到着できました。

 

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4時半には終了。

 

翌日(つまり本日・土曜日)は思いがけない休日になったので、ホテルにチェックイン。ひとり秋田の飲食店街を鼻を利かせながら、ぶらぶら歩く。

 

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同じ経営みたいだ。左側の居酒屋「北洲」に入る。戸を開けた瞬間にお店の温かさというか、いいオーラを感じた。ちなみにこの店はホテルでもらった案内には出ていなかった。

 

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今週は初めから声が出にくくなっていたが、この日も一日しゃべり続けることができた。頑張った自分をねぎらう。

 

色紙が壁にたくさん貼ってあった。

 

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仲代さんもよく見えるらしい。長崎の(あまり有名ではない)小さなちゃんぽん屋も行きつけらしく、彼はここと決めたお店には必ず再訪するようだ。

 

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親父の趣味だろう、トイレの中には格言らしきものがいっぱいで、聞いた(見た?)ことのあるようなものもあったが、これ(左上)は共感できる部分も多く、いいなと思った。特に最初と最後だ。

 

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翌日、つまり本日だが、雨天を覚悟していたが、傘は不要だったので、すぐ近くの市場に出かけた。

 

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今からハタハタのシーズンだそうだ。昨夜の居酒屋でおいしい塩焼きを食べた。お隣さんも頼んでいたが、ちらりと横目で見ると、一番おいしい頭の部分を残していた。頭までおいしく食べれるが、この魚の特徴でもあるのだ。

 

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生を持って帰れなさそうだったので、冷凍ものと下のこぶ巻きを少し購入。

 

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これからチェックアウトし、まずは秋田城址を見物という予定だ。

 

 

 

 

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晩秋の山荘

夏にお邪魔した山荘のすぐ前に檜が育っており、将来的には景観を悪くするということで、秋になったら伐採しようという計画でしたが、やっと昨日実現しました。

 

ノンプロの古松君の見事なチェンソウさばきで2時間もかからず、伐採は終了。

 

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ここは海抜1300メートルを超えているため、すでに紅葉は終わり、一面枯れ葉の覆われていました。

 

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温泉で汗を流し、暖炉を囲む慰労会は夕方5時から始まり、日付が変わるまで延々と続いた。火を見ながらの酒は、いくらでも飲めるのだ。

 

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翌朝(つまり本日)の蓼科山(別名;諏訪富士)。

 

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山荘の下にはきれいな渓流だ。

 

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鹿があちこちで見かけられた。時には10数頭の群れも…。これは大変なことらしい。

 

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