レポの説明会

レポについてのお問い合わせが、全国あちこちから届いています。こちらから出向く場合は日程調整して出かけるようにしています。なんせウロウロするのが大好きな私ですから、優先的に予定を組んでいます。

 

昨日は社長と一緒に、つくば市に出向きました。予定より少し早く着きそうだったので、世界一という話を聞いていた「牛久大仏」を垣間見てきました。時間も限られていたし、雨が降り出し、門も閉まっていたので写真を撮るくらいの滞在でした。

 

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しかし、それにしてもでかい! でかすぎる!

 

この写真では、その大きさがわかりにくいが、ネットで見た奈良の大仏との比較では、奈良さんは手のひらに載るほどの小ささだ。この大きさには大変な威圧感を感じてしまった。変な話だが、巨大な邪悪さを感じた。鉄人28号やガンダムの実物モデルくらいが僕には驚くのにちょうどよい、ということが改めて認識できた。高さ120mというのは、シン・ゴジラを凌ぐ高さだ。

 

ま、それはそれだけの話で、またよく晴れた昼間に拝観し再度確認したい。

 

本来の目的のレポ説明会です。

 

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会場は幸和義肢研究所のきれいな展示室。営業関係者以外も集まってくださった。

 

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実物を確認していただいています。

 

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ご依頼あれば、日程調整の上、喜んで出向きます。

 

 

 

 

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今年度最後のシーティング研修会

雲母書房主催のシーティング研修会ですが、昨日東京で開催された研修会が今年度最後となりました。

 

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挨拶するのは、雲母(きらら)書房の茂木社長。

 

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60名近い受講者

 

1年前に企画してスタートした研修会で、6月 横浜、7月 名古屋・大阪、9月 広島・福岡、10月 札幌・旭川、1月名古屋・大阪 そして昨日久しぶりの東京、という1年かけての日本縦断スケジュールでした。

 

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著書もよく売れ、終了後はサインを求める方の長い列が(!)…。

 

次年度については、これから主催者と打ち合わせて近いうちに日程や場所も確定するでしょう。次年度もやはり基礎コースがメインとなるようですが、できればもう一つ上級者向けの実践コースも企画したいと考えています。

 

 

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木の医療設備

仕事で月に2〜3回は出向く国立成育医療研究センターの小児病棟(ここはたぶん全て小児病だと思います)で、こんなものをモノを見かけました。

 

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建物全体がおもちゃ箱のような雰囲気ですが、これもいいですね!

 

 

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長崎へ

年に一度だが、今年も長崎大学工学部で講義。「社会と工学」という講座の一コマを担当。

 

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今回は、以前勤務していた重症心身障害児施設の施設長(小児科医)の福田先生も一緒に受講していただき最後に一言お話しをいただいた。右は今年から担当の矢澤教授。

 

講義が終わったら、施設のある小長井町(今は諫早市に統合された)に向かうが、途中にある小規模の地域支援施設にも立ち寄る。

 

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こちらは少し規模が大きい。グループホームも何棟か建っていた。

 

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今回の目的は、昨年亡くなられた永元さんの画集を作るにあたっての絵の最終選定ということだった。数千枚になる素晴らしい絵の中からどれを選ぶかというのは、大変な作業だったと思う。

 

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もう一度基準を作って、みんなで再度セレクトした。僕にとっては短い時間だったが、至福のひと時だった。

 

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福田先生が踊っているところを描いたものらしい。

 

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僕らの本も本棚に収蔵されていた。

 

この施設は僕が務めていた建物が移転(山から下りてきていた)し、新築されたものだが、僕が30年以上前に作成した椅子が今も現役で役に立っていたのには驚いた。

 

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職員はずいぶん入れ代わった(当時の仲間たちはそれぞれの部署の責任者になっていた)ものの年配の入所者は、僕のことをよく覚えてくれていて皆大喜びで歓迎してくれ、少しウルウル。30年ぶりだった。まさしく浦島太郎状態だった。

 

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夜はゆかりの人たちが集まってくれた。僕の上は、福田先生の親友で、実は亡くなった相棒の竹野の弟。皆それぞれは不思議な縁でつながっていたのにも驚きだった。

 

 

カテゴリ:- | 08:32 | - | - | -
1月の工房勉強会

昨年1月から始めた勉強会です。ちょうど一回りして、再度テクノグリーンにお願しました。関係者に周知されるようになり参加者も増えています。

 

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今回は新人の青木さんが新しいバギー(クリケット)を説明。たまたまいいモデルがいました。母親と一緒に来ていました。

 

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二人の母親は別(もちろん父親も)。小さいサイズ(身長130僉砲搬腓いサイズ(身長143僉砲療応サイズの参考になりますね。

 

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そして第2部はベテランの立野さん。

 

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とても有意義な時間でした。その後、昼食会。

 

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食事しながら自己紹介。若い業界人がたくさん集まってくれて、とてもよかった。午後からは「工房開放」なのだが、新しいシミュレータを使った採型を見たいということだったので最新の知見と解説を交えながら、モデルさんがいたので実際にやってみました。

 

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カテゴリ:- | 09:16 | - | - | -
驚きの「乾杯!」

車椅子の依頼があったので、久しぶりにNTT東日本関東病院に出向いた。リハ室に入ったとたん、正面の壁が明るくなっている。

 

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昨年いただいた缶バッチの原画が、ここにあった。

 

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描いたのは、ここのリハビリ責任者の稲川利光先生。素晴らしい!これこそ、玄人裸足だ。なんと一晩で描き上げたとのこと。アクリル絵の具も初めてで、使い方は画材屋さんに教えてもらったそうだ。

 

頂いた院内ニュースに先生の文章が。

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記念撮影とともに、まだリハビリに励んだわけではないが、記念の感謝状をいただいた。

 

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缶バッチをいただいた時から気になっていたのだが、「気」が旧字になっている点である。「〆はダメですよ、米じゃないと」とあっさり。尋ねる前に自分でもう少し考えればよかったと、少し反省。

 

 

 

カテゴリ:- | 19:40 | - | - | -
ウッドデッキの材料費

「ウッドデッキをうちでも作りたい」とか、「いったい、いくらかかるの?」、「出張製作できない?」などという問い合わせが絶えません。

 

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まずは、人件費を除いた材料費(木ネジなども含む)です。デッキ部分だけで約81000円(税込)。

 

そして、屋根部分が約20000円(税込)。ですから合計10万円ほど。

 

その詳細と作り方のポイントは、また後日。(乞うご期待!)

 

カテゴリ:- | 22:45 | - | - | -
カンケンバック

今、街の中でよく見かけるこのバック。スウェーデンのバックです。

 

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もともとは、ランドセル(通学用のバック)として開発されたものです。超軽量で子どもたちの背中にやさしくというコンセプトでした。

 

1985年、スウェーデンのブルーノ・マットソン財団の招聘で1年間スウェーデンに滞在しましたが、その時、子どもたちだけでなく多くの若者が背負っていたのが、このカンケンバック。

 

当時、日本ではまだBサイズのテキストやノートが主流だったが、スウェーデンでは既にAサイズになっていた。そのA4サイズが、きっちり入るバックで、とても魅力的だったので、ストックホルムに着いて間もなく購入。

 

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1985年ストックホルムで、当時僕は36歳。背中には2歳になる前の長男。

 

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1986年、出国のためのパスポート確認。僕も手にしているが長女も色違いのカンケンバック。今も時々使っているようだ。

 

スウェーデンのこのメーカーは「フェールラーベン」。北極キツネという意味で、それがロゴマークになっている。ちなみに「カンケン」とは持ち運ぶという意味らしい。確かにリュックとして背負えるようになっているが、手提げバックとしても使えるようになっている。

 

1985年から使い始め、帰国しても10年ほど毎日使用。そして2代目は、今はカミさんのバックとして(毎日ではないが、たぶん週に一度以上)活躍中。

 

トータル31年間、このバックを使い続けたことになる。実は1995年から5〜6年間浮気したことがあるので、ブランクがないわけではないが、それでもサブのバックとして週のうち12回くらいは使っていた。

 

僕が昨年末まで使っていたのは、3代目になるものだが、2003年にストックホルムで購入したもの。これは、正真正銘13年間ほぼ毎日使い続けた。

 

そして3代目がやや傷んできたので、いつでも交代できるようにと、新宿の小田急ハルクで買い求めていたもの(4代目)だが、今はそこには店舗がなくなっている。

 

いよいよ寿命のよう(まだ使うことはできる)なので、この正月に思いきって(?)新しいものに利用することにした。

 

カミさんは、すぐにでも捨てたいようだが、僕は別れが惜しいので、まだ手元(というか足元)に置いて年賀状のバックにしている。

 

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色彩はともかく外観は全く変わらないが、艶がこんなに違う。「この艶はすごいな〜」とカミさんに見せると、「手垢じゃないの」と一笑に付せられてしまった。僕は、日本で開発されたと聞くこの布に秘密があるんじゃないかと思っているのだが…。

 

リフレクター(反射板)は、たぶん同じ(?)。夏に白夜に近くなるのと反対に、冬は陽が出るのが遅く、すぐに夜になってしまうので、子どもたち通学の安全のためにつけられていると聞いた。

 

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ホックのデザインも最初は変わったのかと思ったが、よく見ると同じ(?)。

 

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ベルトの取り付け部が変わっていた。たぶんこれでもっと長持ちすることになるのだろう。

 

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そしてファスナーのスライダーのデザインも変わっていた。YKKの文字がなくなってロゴマークになっているが、品質は変わらないようなので、YKKのものだろう。

 

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バックの中に名前を書く欄があるが、スウェーデン語から英語に変わっていた。

 

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つまりこの13年ほど前から国際的な商品に成長したということである。調べてみると、このカンケンバックは1978年に誕生しているので、すでに38歳。

 

わが国のランドセルは陸軍の背嚢をモデルにしたものですから、基本の基が違いますな。ま、ランドセルがパリでも人気ということなので、それはそれで結構だが、よちよち歩きがまだ残っているような新入学生に、あのランドセル姿がかわいそうに見えるのは、僕だけでしょうか?

 

カテゴリ:- | 11:17 | - | - | -
おしっこ記念日(一種の敗者復活戦?)

12月6日も泊まった孫が、年越しにもやってきた。カミさんが連れていったら、見事におしっこできたので、みんなで大喜び。8.JPG

本人はせっせと文字にしていた。(暇な人は12月6日と比べてご確認ください!) 

 

おしっこできた

おめでとう

おしっこしたらうれしい

なあ よくがんばったね!

はなまる

 

カテゴリ:- | 12:53 | - | - | -
ウッドデッキ自作のヒント その2

ウッドデッキは屋根がかかっていると雨が当たらないので腐れにくい。

 

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庭の木(百日紅=サルスベリ)を残し、屋根をかける。

 

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屋根材はポリカーボネートの透明波板。これを留めるのに役に立つのは、これ!

 

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以前からこんなもの=電気ドライバーで締め付けられるやつだ。ホームセンターで探したら見つかった!薄い樹脂の波板をハンマーをふるって打ち付けるのは合理的でないということは以前からわかっていたが、10数年前は世の中にはなかったようだ。パテントを取っておけばよかった。

 

そして今回威力を発揮したのは、これ!

 

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波板の形状にぴったり合うようになっている。

 

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ドリルで下穴をあけるときのガイドだ。「これは偉い!」と思った。これを発見した時は、ちょっとした感動。これには少し解説が必要かな。

 

「波板の凸部に釘を打つのは大変だ」ということが知っている方には、この話はよくわかると思います。子どものころ、鳩小屋づくりで苦労した記憶がよみがえる。はじめ知らないで凹面に打ち、雨が漏ることで、正しい留め方を理解した。

 

大みそかの昼過ぎにほぼ完成。正月に遊びに来た孫と記念撮影。

 

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