浦和の研修会

本日も、いつもの研修会でした。

実は僕は生まれて初めて浦和駅に降りました。

 

駅から県庁の方向に向かい、埼玉会館が目的地です。その建物は前川国男(コルビジェの弟子)の設計で有名な建物です。

 

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本日は受講者はとても少なかったのですが、おかげで会場はアットホームな感じで、僕はとても気分がよかったのです。

 

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そして、アフターファイブならぬ(16時半すぎ)に、とても気分のいい店に入ることができました。

 

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おいしいワインを30分、飲み放題で790円でした。大満足!

 

いよいよ今年も明日からセブです。

 

 

 

 

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弘法山縦走

昨年から時間があればと予定していた縦走だ。実は雪の中を歩く練習のつもりだった。先週の天気予報では、昨日の日曜日が雪になるかもということだった。

 

土曜日に町田では雪がちらつき、翌日は晴れるということで、少し予定が外れた。たまたま孫がまたどこか連れて行ってくれとせがむので、この予定を伝えたら同行することになった。

 

小田急線で最寄駅から40分ほどで秦野駅。そこから歩いて、登山口へ。

 

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浅間山、権現山、弘法山、吾妻山の僅か7劼曚匹僚珍コースで、終点は鶴巻温泉「弘法の里湯」だ。縦走コースといっても、最高峰が権現山の243mで弘法山は235m。

 

11時ころ秦野駅を出発し、12時半ころに権現山で昼食。ガスコンロを持って行ったので、カップラーメンとおにぎり。僕はビールも。

 

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権現山から弘法山までのルートの途中は、以前はこの付近の人たちが草競馬を楽しんだという馬場道だ。尾根筋の広くて気持ちのいい道だ。

 

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AからGのコースを走破。

 

コースはほぼ尾根歩きで、眼下には民家が見え隠れする。いわば里山といった感じ。よく登る大山が、この角度からだと、たおやかに見える。

 

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弘法山を14時ころに通過。山頂に釈迦堂や鐘楼があり、なんと井戸もあって、ちゃんと飲み水が出ていた。

 

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最後の吾妻山(150m)

 

15時半ころに下山し、そのまま温泉に直行。

 

桜の木も多く見かけられ、花見のシーズンには賑わうそうだ。初めてのコースだったが、これからは四季折々、僕の散歩コースの一つになるだろう。

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国宝が工房にやってきた

昨日、工房の近くに用があるからということで、友人の人間国宝が車に乗って(自分で運転して)やってきた。

 

歓迎したみんなは国宝に触る。

 

人間国宝とは、日本の文化財保護法に基づき文部科学大臣が指定した重要文化財の保持者として認定された人をさす通称らしい。

 

須田賢司さんは工芸技術部門の木工芸における人間国宝である。若いころに「木工を考える会」を作った時の初期からの仲間である。木工のまともな教育を受けたことのない僕らにとっては、この上ない師匠であった。

 

須田さんについては;https://www.mokkougei.com/

木工を考える会については;https://monomono.jp/?p=3618

 

やや腰痛気味という国宝をモデラートでいやしてもらう。悪くない評価。

 

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近くのビール小屋で昼食。

 

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残念ながらビールは無しでした。

 

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給仕してくれた方は、偶然だが(あたりまえか)、なんと同じ須田さんでした。それを記念して撮影。

 

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カテゴリ:- | 17:50 | - | - | -
年の初めに

新年に子どもたちが孫連れて泊りがけでやってきた。

 

例年ことだが、遺言書といっても財産のない僕だから、通常のモノとは違うと思うが、「終末から墓場まで」という文書の内容とその収納場所を改めて知らせておいた。

 

カミさんも含め皆、「去年も聞いた」というが「これは正月の恒例だから…」ということで、めでたい気分の中で伝えることにしている。

 

死んだ後の話(これは極めて簡単なことで特別な判断はいらない内容になっている)は、ともかく、まず生きている時、特に意識が怪しい(つまり認知機能が低下した)状態の時の医療機関への対応方法を簡単に明記したものである。

 

たまたまネットで、以下の記事が目に入った。まさしく我が意を得たり、という内容だった。出版されたら、すぐに読んでみよう。

 

ヨミドクター「こころ元気塾」;https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20150604-OYTEW52562/

『欧米に寝たきり老人はいない―自分で決める人生最後の医療』(中央公論新社、税抜き1400円)を6月10日に出版する内科医、宮本顕二・礼子夫妻に話を聞いた。(ヨミドクター編集長・岩永直子)

 

(その中に以下のような話が)

 

礼子「スウェーデンが初めての海外視察だったのですが、

食べなくなった高齢者に点滴も経管栄養もしないで、

食べるだけ飲めるだけで看取(みと) るということが衝撃的でしたね。

脱水、低栄養になっても患者は苦しまない。

かえって楽に死ねるとわかり、夫と私の常識はひっくり返ったのです。

そして施設入所者は、住んでいるところで看取られるということも、

日本の常識とは違うので驚きました。

視察先の医師も、自分の父親が肺がんで亡くなった時に、

亡くなる数日前まで普通に話をしていて、

食べるだけ、飲めるだけで穏やかに逝ったと言っていました」

 

顕二「日本では、高齢で飲み込む力が衰えた人は、口内の細菌や食べ物が肺に入って起きる『誤嚥

( ごえん ) 性肺炎』を繰り返して亡くなることが多いです。誤嚥性肺炎の論文もほとんど日本人の研究者が書いているのです。当時も今も誤嚥性肺炎対策が高齢者医療の重要なテーマです。この誤嚥性肺炎について、スウェーデンで尋ねたら、『何それ?』ときょとんとされたのが衝撃でした。スウェーデンでは、誤嚥性肺炎を繰り返すような悪い状態になる前に亡くなっているので、あまり問題にならないのです。延命処置で病気を作って、かえって患者を苦しめている日本の現状を強く認識しました」

(中略)

「延命処置をしないというと勘違いされるのですが、何もしないわけじゃない。延命処置はしなくても、緩和医療には手を尽くす。延命処置をする時間があったら、緩和医療に時間や人を割こうというのが、海外視察を通じて学んだことです」

 

これが、我が(?)スウェーデンで二人の医師が受けたのショックである。

 

余談だが、この書名に似た「寝たきり老人のいる国いない国」大熊由紀子著(1990年 ぶどう社)は、僕がスウェーデンで体験してきた話を著者が確認に行くという流れでスウェーデンの福祉が語られ、日本の多くの関係者に大きなショックを与えた名著です。この本の後ろの方に僕も少し登場しています。

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映画 「こんな夜中にバナナかよ 愛しき実話」

昨年の夏に噂話の域を超え製作者がその写真を見せてくれたし、年賀状にもそのことが記載されていたので、昨日、映画館に足を運びました。

 

「こんな夜中にバナナかよ 愛しき実話」

 

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この筋ジスの主人公・鹿野靖明さんとは(たぶん)お会いしたことはありませんでしたが、知人の北海道の小山内美智子さんを通して名前はよく知っていました。

 

彼女も出演していました。

 

僕らの仲間の「車いす工房 輪」http://koborin.com/ が、主人公が利用する電動車椅子を復元し提供しています。この映画は、1995年頃の話ですから、今から23年ほど前で、その頃の電動車椅子と今のでは(テレビのデザインもそうですが)、ずいぶん異なります。

 

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映画は周知のお涙頂戴の「障がい者モノ」とは(真逆とは言わないが)、一つ次元が違うものとして出来上がっていました。もちろん原作や監督や役者が優れていたのもありますが、実はこの主人公の強烈な個性があったからこそのことです。

 

当時(1980年台後半)、同時多発的に全国で重度者の自立生活が始まった(実は僕もその渦中にいたが=「生きるための道具づくり」1988年晶文社をご参照)のですが、鹿野さんはその立役者の一人だったことがよくわかる映画です。

 

詳しくは; 

http://www.edia.jp/watanabe/watanabe/Banana.html

 

https://www.引き寄せの扉.com/cinema-5-1092

 

 

 

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孫たちとの正月

うちには孫が三人いますが、そのうちの二人男の子が、一人は大晦日から、もう一人は元旦にやってきて、朝も早くから大騒ぎです。

 

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明日までは大賑わいです。

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謹賀新年 2019年

新年  乃用心 数災 家   

酒債は尋常行く処に有り 人生七十 古来稀なり (杜甫)  2019年1月1日

 

佐世保で共に学び(?)大いに遊んだ仲間たちと7年前に「佐世保バカ人会」を発足。

生まれ故郷が大好きで、集えば大いに飲んで佐世保弁だけで喋りっぱなし。

この快感は佐世保に帰らない限りは味わえないもの。昨年も公式(?)には5回開催。

早く去った友を嘆いていたが、今は古い仲間が増えていく。

これから何年生きるかわからないが、今後の人生では当然だが今が一番若い。

家族や周りへの無礼を恥じつつ、今やれることを今年も精一杯やってみたい。

 

昨年の僕の主な出来事   ※相変わらず研修会などで毎月全国各地をウロウロ。

1/23〜31リタイヤした友人が住むセブ島で英気を養う2/22衆議員議員会館で問題提起3/9信用金庫協会の優良企業表彰で「でく工房」が特別奨励賞受賞4/14〜15キッズフェスタ出展(モジュール型座位保持装置「プリモ」発表)4/19〜21バリアフリー展(大阪)4/30孫二人とその家族らを引き連れ大山(1252m)へ5/3親友上京 東京湾ビール飲み放題クルーズ6/9高校の恩師・長嶺洋先生の米寿ば祝う会(佐世保)6/2〜3シーティング技術者交流会7/1「第2回 楽しくて・ちょっとためになり・元気が出る日」を立川で開催 7/12〜13赤岳(2899m)横岳(2829m)硫黄岳(2760m)縦走8/11仙丈ヶ岳3033m10/27〜29国際福祉機器展で新型車椅子「アニマート」と高齢者用の椅子「ペルチェア」の発売開始をプレゼン10/7たぶん最後の高校同期会 参加者120名近く。物故者は判明しているだけでも45名11/10第5回子どものための福祉機器展12/8工房の「ストーブ開き」に参加者50名を超える ・・・・ 以上、僕の忘備録

 

光野有次 (でく工房勤務/3月に70歳の予定)

mitsuno@deku-kobo.com

ブログ; 光野有次の「気分はバリアフリー」 http://mitsunoy.jugem.jp

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年の瀬にて

今年も残すところあと8時間ほどとなりました。

 

一昨日に年賀状を投函し、昨日お昼前に作りかけのテラスの入り口の工事(?)が終了。もちろん(快楽の)設計図なしの仕事で、水準器だけを用い、全ては現場あわせ。

 

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この上り口に下足を脱いだままにしておくと雨に濡れて、やや困っていた。屋根を付けた。段差もあったので踏み台も作った。

 

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これでテラス関連の工事がなくなり、やや困っています。次は玄関周りくらいしかやる場所がない。

 

本日も暇なので、昼から冬用のタイヤに交換。そして昼からビール。さあ、2019年だ!

 

 

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事業者研修会(新潟)

昨日、15時から3時間のレンタル事業者向けの研修会でした。新潟は今年2度目でした。

 

司会は7~8年前に仙台で開催されたシーティング技術者交流会で出会った傳川さんです。

 

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どこかで見かけた方にそっくな髪型に驚きました。

 

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翌日は彼の案内で市場へ。これは新潟へ来た時の定番コースです。

 

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日航ホテルと右は「朱鷺メッセ」です。

 

帰りの新幹線には新潟セットです。

 

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佐世保ボケ人会

九州に島送りしていたボケ(右端)が返ってくるということで(普段は「佐世保バカ人会」ですが)、急遽「佐世保ボケ人会」を開催したとです。ちなみに会場は「ねぼけ」。

 

忘年会と銘打つまでもなく、ほとんど今年のことも忘れておる。

 

しかしながら(=バッテン)皆、開催時刻前には大集合。

 

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二次会はいつものようにカラオケで、近況報告。この日は弊社社長も参加。

 

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