孫の川遊びとヒル

6月に丹沢山に登るために前日にキャンプした川原がとても気持ちよかったので、昨日、孫たちを引き連れて出かけました。

 

朝出るころは小雨でしたが、山に近づくにつれ晴れてきました。「日頃真面目にやっているからな〜」と喜んでいましたが、車で細い林道を上りだすと、また雨。

 

「いつものテントがあるから、このくらいの雨は大丈夫!」と川原に車を乗り入れるころには本降りに。「とにかくテントを!」素早く設営。ここらは慣れたもので僕一人でものの数分で完了。

 

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しかし、雨は本格的に降り始め、薪を使った飯盒炊爨もバーベキューも取り止め、こんなこともあろうかと思って準備してきたガスコンロに変更。

 

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飯盒をガスコンロで炊くが、ご覧の通りびしょ濡れ。

 

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雨の中でも大喜びの孫二人。

 

神奈川県の森林警備隊が来て避難警告(に近い?)。「宿泊はなく食事が終わったらすぐ帰る」ということで、その場は終わり一安心。撤収するにも大雨の中、どうすることもできましぇん!

 

食事が終わるころには、小雨になりしばらくすると晴れてきた。そのころは、川は濁流。しかし1時間もしないで川の水は透明に変わっていった。

 

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泳ぐには少し寒かったので、川を行ったり来たり。

 

気がつくと足に黒いものがくっついていた。ヒルである。手で払いのけたら、そこから鮮血が、しかし痛くも痒くもない。

 

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実に奇妙な動きをする奴だ。ブルーシートに乗せてじっくり観察。

 

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前後に吸盤を持っているようだ。グ〜ンと体全体を伸ばして、前(頭?)が着地点に到達した瞬間に、後ろ(お尻?)を離し、丸くなることで前進する。ナメクジなんかと比べるとかなりのスピードだ。

 

帰宅してネットで調べたら、特に毒性はないらしく一安心。鮮血のわけもわかった。血液を凝固させない分泌物を持っており、医薬品にも応用されているということがわかった。

 

しかし、かまれた痕は翌日もしっかり無残に残っている。孫二人は無事だった。

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 17:28 | - | - | -
レポ・チャイルドのバリエーション

レポの一番小さなモデルの[レポ・チャイルド]にもハイバックオプションが誕生。

 

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前後の脚の高さを調整することで、座席の角度を調整(ティルト)が簡単にできます。バックレストに体幹をあずけることができるので、頸のすわりが不安定な子にも対応できます。もちろんヘッドレストも各種準備されています。

カテゴリ:- | 22:11 | - | - | -
レポ・ジュニアのバリエーション

おかげさまでレポ・シリーズが関係者に少しずつ知られるようになってきました。

 

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ジュニアに、体幹サポートが取り付けられたものです。

 

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シート色は特注です。

 

カテゴリ:- | 07:47 | - | - | -
燕岳 最終回

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夜明け前の燕岳の頂上付近です。

 

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いるか岩の右奥に見える槍ヶ岳。

 

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燕山荘に戻り帰り支度。

 

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富士山も顔を出してくれた。

 

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ここのスイカ(覚えていただいていますか?)は、このケーブルで引き上げられていたのです。

 

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下山の後には、温泉が待っています。

 

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バスで穂高駅に向かう。穂高駅のそばのおいしい蕎麦屋さん。

 

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これがお土産です!

 

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カテゴリ:- | 21:14 | - | - | -
雲取山初登頂

8月11日は初めての「山の日」でした。東京のてっぺんをめざすことに決めていました。林道が工事中で通行止め、それで2時間半歩いて、それから30分歩くと目的地の「三条の湯」です。

 

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海抜1090m。その下にテントを張り宿泊。

 

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ライターの火は問題なくつく。ここは海抜1090m。朝8時から歩き始める。

 

キノコが目につく。

 

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蜘蛛の巣がきれい!

 

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山頂は晴れていたが、周りは霧がかかっていて眺望はない。

 

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二日目は8時間歩いたが、あまり疲れないたおやかな山でした。

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 20:38 | - | - | -
燕岳 その

大天井ヒュッテから槍ヶ岳をめざすコース(表銀座縦走)を予定していたが、前日からの天気予報は雨。

 

雨の中の縦走はつまらないし、槍ヶ岳から上高地までの長い下山コースは何度も歩いているので退屈。そこで予定を変更。日本で一番人気のあるという燕山荘に戻り、昼からビールと決め込んだ。

 

朝6時半頃から霧雨の中を歩き始めた。

 

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滑る岩に気を付けながら5時間ほど歩いて燕山荘に到着。そこでバーナーに着火しようと思うが・・・

 

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ライターはまったく役に立たない。ここは海抜2680m!

 

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柿ピーもご覧の通り。海抜0mに引き上げられた深海魚のように膨れています。

 

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早い夕食。

 

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この山小屋だけでなく他の小屋も経営してるオーナーによる山のマナーのお話しとホルンの演奏。なかなかいいです!

 

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海抜2763mの燕岳。右側(穂高駅側)はずっとガスっていた。

 

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振り返ると人気の山小屋。

 

ライチョウ親子と遭遇。

 

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日本のライチョウは人を恐れない。なぜなら昔から「神の使い」ということで、大事にされてきたからだそうです。問題はニホンザルが繁殖したことで、ライチョウの卵が餌食になっているそうだ。

 

猿に「神の使いだ!」と説いても、伝わらないのか? (これぞ「猿に説法」?)

 

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そして、下が「高山植物の女王」と呼ばれるコマクサです。

 

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槍のてっぺんが見える!

 

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この日最後の陽の光。

 

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つづく

 

 

カテゴリ:- | 18:15 | - | - | -
燕岳 その

7月23日に「その◆廚鮟颪い董△困い屬鶸屬あいてしまいました。この間、面白いことが次々あったので、後回しになっていました。

 

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実は燕山荘から槍ヶ岳までの縦走(いわゆる表銀座縦走)を予定していました。

 

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めざす槍ヶ岳。

 

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このコース(喜作新道)を拓いた人のレリーフ。

 

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ここが一番の難所。

 

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初日の山小屋(大天井ヒュッテ)が眼下に!今晩(7月16日)は、ここに泊まります。

 

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カテゴリ:- | 15:04 | - | - | -
コンピスの紹介記事

ずいぶん前にデザインした椅子だが、ロングセラーの椅子で、正式(?)には、たしか「座・コンピス」と名付けたものである。「簡単に座面の高さが調整でき、立ち上がりも楽な椅子」というコンセプトの椅子で、「座・ファミリー」の後継廉価機種である。

 

グリーンコープ福祉連帯基金の顧問に就任し、生活用具のカタログ事業に着手した時に依頼されてデザインしたものである。このとき同時にデザインしたのが、「かに座」や「畳ベッド(いおり)」である。

 

今回、浜田さんが新聞に取り上げてくださった。

 

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ずいぶん前の話だが、実は「銀ちゃん便利堂」で「座・ファミリー」を一押ししていただいたという経緯もある。

 

ちなみにコンピスとは、スウェーデン語で「仲間」のことである。

 

 

カテゴリ:- | 13:15 | - | - | -
第7回 シーティング技術者交流会 その

この連載も今回でおしまいになります。

 

2日目の朝食からです。

 

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ミッドナイトセッションは、それぞれがすでに配信(リアル中継もあった?)されているようですので割愛です。実は思い出に残っているのはこのセッションだったりして・・・。

 

トップバッターはこの方のパキスタン体験談。

 

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レポが商標登録されました。

 

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自転車も兼ねているログサイクルの丸田さんから貴重な生きた情報をいただきました。

 

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美大の同級生の野間君。

 

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昔のテレビの動画も出てきて、皆さん感動(?)。

 

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カイダックでここまでできるということで、刺激的な話でした。

 

写真がよくないのはミッドナイトセッションで写真をとりすぎたのでカメラの電池切れ、それで携帯で撮ったので・・・。

 

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最後に今回の世話人の川畑さんの挨拶。

 

来年も同じ会場です。7月1日(土)13時集合、翌日12時解散の予定です。次回も30人以内の交流会となります。次回から実行委員会による運営になります。

カテゴリ:- | 16:53 | - | - | -
7月の勉強会(オットーボック製品を知ろう) 第2部 24時間コンセプト

第2部は製品紹介です。

 

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会社の製品コンセプトからですが、「24時間コンセプト」というのは、子どもたちの環境整備です。

 

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僕が「24時間の姿勢管理」というのとまったく同じ考えでした。

 

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上の写真はベビー(0歳児)のための電動車椅子です。ハイハイすることができない子も坐ることができれば自分で動き回ることができます。もちろん安全性は十分に確保されないといけないが、この動く経験が後の発達を大いに刺激する。

 

子どもの一日です。

 

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生活場面ごとに姿勢保持のための補助用具が必要です。

 

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坐ることが目的ではない。何かをやるために坐るのだ。

 

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様々な臥位を保持するためのクッション。

 

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部品の付け替えでクロラー(はいはい補助具)や坐位での移動などにも使える遊具タイプの補助器具。

 

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座位保持にも使えるシステムクッション。

 

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年齢に応じてサイズが大きくなるだけでなく、その時に必要な姿勢保持機能がついている。

 

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キッドウォークは両手が使えるのが大きな特徴。

 

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とてもよくできた「子どもの発達とそれを保障する用具」の話で、大学レベルの講義内容でした。

 

2時間の充実したお話の後は、楽しい昼食会。

 

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中島さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。(この話は、これにておしまい!)

 

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