八ヶ岳縦走の追加写真

同行者から写真送ってもらいました。僕は雨の中の危険個所の撮影はできなかったので、貴重な写真です。

 

雨の中、鎖場を登る。足元は沢のような流れが…。

 

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下に見えるのが、やっとたどり着いた初日の宿泊予定の八ヶ岳展望荘だ。

 

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翌朝、富士山がくっきりと

 

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初心者もよく頑張りました。

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懲りない面々

昨年同様、またいつもの山荘に楽しく集合。

 

オーバー60の面々が、日付変更線を越える頃から、将来(オイサキ)を問わず語り。

 

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60年以上真面目(?)に生きてきた方の話は、実に面白い。(寝ている人もいるが)哲学の講義より面白い。

 

そして翌朝。いつものようにシェフの絶品料理。

 

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恒例(高齢?)の記念撮影会。正しいグ~、チョキ、

 

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そして、「ぱ〜と思う方は、そのままで!」

 

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ということで、無事撮影会が終了。

 

そして、そのすぐ横では…。

 

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そして、すぐ近くの池に。手を入れると指が切れるくらい冷たい清流が流れ込んでいた。

 

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そして、ここで解散。また来年まで、お互い元気で!

 

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赤岳・横岳・硫黄岳 縦走

美濃戸からスタート

 

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行者小屋

 

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雨の中の赤岳(2899m)登頂

 

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赤岳展望荘で夕食

 

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翌朝

 

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いい天気です!

 

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赤岳を見上げる。左奥に富士山がくっきりと、いい天気だ。

 

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百花繚乱のお花畑

 

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横岳

 

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目の前に雲雀(ひばり)が!

 

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下に見えるのが硫黄岳山荘

 

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硫黄岳

 

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稜線の男(?)

 

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初日は8時間、2日目は9時間(もちろん途中の休憩を入れての時間ですが)歩いて、やっとのゴール!

 

 

 

 

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これから予定されているシーティング研修会

本日は新潟で研修会(10:30~16:00)でした。朝6時に出かけ、夕食は9時過ぎに自宅でした。新幹線は便利ですね。

 

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これから予定されている研修会です。今現在、決定しているものだけです。

※黒字は円窓社、青字は雲母書房主催です。hpで確認できます。

 

825日(土)横浜水道会館(第3会議室)横浜市保土ヶ谷区宮田町1−5−7

98日(土)広島ロードビル(大会議室)広島市東区光町2−9−24

9月9日(日)天神ビル(第11号会議室)福岡市天神2−12−1

917日(月)グランシップ(1002号室) 静岡市駿河区池田79−4

922日(土)長野県理学療法士協会

923日(日)総合ケアセンター駒場苑(2階)目黒区大橋2−19−1

930日(日)名古屋企業福祉会館(第5+6会議室)名古屋市中区大須2−19−36

106日(土)JA松本市会館(401+402会議室)松本市深志2−1−1

1027日(土)千葉県教育会館(本館6604号)千葉市中央4−13−10

113日(土)市民活動プラザ星園(中会議室)札幌市中央区南8条西2丁目

116日(火)静岡県社会福祉協議会

1117日(土)日立地区産業支援センター(第4研修室) 日立市西成沢町2−20−1 

11月18日(日)水道会館(中会議室)文京区本郷1−4−1

121日(土)神戸市教育会館(203会議室)神戸市中央区中山手通4−10−5

12月2日(日)大阪府社会福祉会館(505会議室)大阪市中央区谷町7−4−15

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第2回 楽しくて・ちょっとためになり・元気の出る日 

昨日、いきなりの梅雨明け後の猛暑日に立川で開催。

 

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玄関ホールで事前の打ち合わせ。

 

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研究会を代表してあいさつ。

 

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トップバッターは森岡さん。特別支援学校で言語コミュニケーションの指導をされているSTさんだ。キッズフェスタや「こどものための福祉機器展」では、たくさんのおもちゃをもってきて子どもたちを楽しませてくださる方だ。

 

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子どもの可能性の引き出し方の秘訣を伺うことができ、大きくうなずく方が多かった。

 

次は、今は足で絵を描かれている山口さんのお話。

 

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全国各地で個展を開いています。展示された作品。ここだけ春状態。

 

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山口かほるさんの個展が今月も開催されます。

 

◎ 開催日時:2018年7月19日(木)〜24日(火)
      11:00〜18:00
 (最終日24日は16:00まで)

入場無料

◎ 開催場所:コート・ギャラリー国立

〒186-0004 東京都国立市中1-8-32
TEL:042-573-8282
※ JR国立駅より100m(徒歩1分)

 

 

そして重症児を地域で育ててきた佐藤さん。

 

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お母さんの話に時折笑顔を見せるユタカさん。

 

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呼吸器などフル装備の車椅子は、でく工房製。

 

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発表を手伝ってくれたのは、ユタカさんの友人。

 

佐藤さんはパワポの作成は初めてだったそうだが、下のスライドを見て自画自賛ということでしたが、大したものです!

 

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東大先端研の奥山さん。ご自身も電動車いすのユーザーだ。

 

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60名を超える参加者。

 

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最後は地元(昭島市)で活躍されている清水さん。

 

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最後に子どもを支えるためには、スタッフが気持ちよく働ける職場でなければならないという点を強調されていたが、大いに共感。

 

参加者のほぼ全員がアンケートに答えてくださり、全員が次回も是非という声だった。

 

実は昨日が工房の誕生日だった。満44歳だ。45年目に突入の日に、期せずして背中を押されることになった。うれしい限りだ!

 

カテゴリ:- | 11:28 | - | - | -
大学院で講義

2年に一度ですが、国際医療福祉大学大学院で「車椅子とシーティング」講座が昨日から始まりました。

 

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3日間に分けて集中講義です。

 

1年生・2年生をまとめて6人と少人数ですが、中国からの留学生1名を除くと、皆それぞれ社会人としてキャリアを積んだ人たちだ。4人は中堅以上のセラピストで、その中には14年というベテランもおられ、対話形式で楽しく講義を進めることができた。

 

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講義終了。

 

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講義が終わってエレベータホールにいた人と記念撮影。僕の隣(後列右から二人目)が、この講座の責任者の東畑教授。

 

ここはこの4月に新築された新校舎だ。後ろの文字が気になった。上は国際医療福祉大学の略称か。

 

下は、Build asociety for mutual respect and support とある。

 

「お互いの尊重と支援のための社会をつくろう」ということか。建学の精神を示した言葉だろう。

カテゴリ:- | 10:37 | - | - | -
松枝の新しい作品

先日佐世保に帰った夜、「でく工房」を一緒に始めた松枝も福岡からやってきて、旧交を温める。

 

彼はこの業界では知らない人はいない「きさく工房」を立ち上げ、65歳でほかにやりたいことがあると言ってリタイヤ―した。

 

そこでお土産として頂いた新しい作品だ。お盆作りや仏像を彫ったりしているとは年賀状の写真で知っていたが、作品を手に取るのは初めてだった。

 

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「曲げわっぱ」の技術も見事! 

 

 

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ご覧の通り、趣味の手仕事などというレベルでは全くなく、プロのレベル、あるいはトータルに(芸術性を)評価するなら、現在のプロを越えてる。さすがに東京芸大・彫刻科卒だ!

 

カテゴリ:- | 22:26 | - | - | -
卒後50年の仲間で長嶺洋先生の米寿ば祝う会

昨日は表題の会のため故郷・佐世保でした。今、帰ってきて一息入れたところです。

 

発起人を代表してということで、僕が挨拶をしなければならないということでしたが、司会者から3分以内でと何回もメールが来ていたので、僕は困ってしまい、原稿を作って練習し、たぶん2分40秒ぐらいで終わったはずです。

 

以下が、その原稿です。

 

「長嶺先生!」 本日は先生の「米寿」をお祝いする会です。おめでとうございます。そして、我々の「卒後50年の集い」に奥さんともどもお越しいただき、ありがとうございます。

 

僕らは50年前、長嶺先生の薫陶を受け(もちろんその多少は、ありはしますが)、それはともかく今こうしてここ西海の地で、幸せの再会ができることを、ほんとうにありがたいことと思っています。

 

先生のお誕生日は、11月3日と伺っていますので、正確に言うと今はまだ87歳ということですが、お祝い事は早めにということで、本日の運びとなりました。

 

僕らは、卒業時はだいたい18歳。先生は87から50引くと37歳。多分我々の子供たちが、今そのあたりの年齢だと思いますが、当時を思い起こすと、長嶺先生は実に立派な大人で、「先生」というのを差し引いても、社会的にも貫禄と威厳がある大人だと思い出すのは僕だけでしょうか。どうでしょうか? 曲がったことが大嫌い、背骨がしっかりしている大人を、僕は畏怖の念を抱きながら感じていました。

 

先生も含め、と申しますのは、はなはだ失礼かもしれませんが、私たちはお互い出会ったときに「それからの50年」という月日をイメージできたとでしょうか?

 

我々が母校南校でお別れした年(1968年)の50年前、1918年は第一次大戦が終了した年です。

そして、それからさらに50年(つまり100年です)遡れば、1868年すなわち明治元年です。

 

「長かったようだし、あっという間の半世紀=50年」と思うのは、僕だけでしょうか?

 

「少年老い易く、学成り難し」といわれていましたが、はたして「我々は何をなし、何をなしえなかった」のでしょうか?

 

ま、それはそれ、お互い胸の内にしまって、今いちばん大切なのは「これからどう生きるか」だと思っとります。

 

本日は、お互い、これまでの50年を簡潔に語り、これからの「11年の抱負を聞かせていただく会」にしたいと思っとります。

 

11年後、先生は99歳、そして我々は80歳です。つまり次回は白寿と傘寿(さんじゅ)のお祝い会です。異議はなかでしょうか?

 

僕が申すまでもないことですが、今が先生ご夫妻も含め、これからの人生の終わりから見晴るかすならば、本日が我々は皆 「今が最も若い」というわけです。

 

そがんわけで、「また次の目標に向かって」と言うと、来世をイメージする方もおられるかもしれませんが、(それはそれで良しとし)、お互いそれぞれの健康法もお持ちだと思いますので、それらも披露していただき、師の恩を実感しつつ旧交を温めたいと思っております。大変お粗末ですが、発起人を代表しての挨拶とさせていただきます。

 

ま、こんな話で始まった会です。

 

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先生ご夫妻のお礼のご挨拶。

 

しばし飲み食いのあとのアトラクションです。

 

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当時の長嶺先生の英語授業を思い出しながらの寸劇です。先生役は現役の長崎大学学長の河野クン。

 

このために準備会のメンバーは学生服を用意しており、とてもリアリティがあり大笑い。

 

そのあとで、僕も着せてもらいました。

 

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見事(?)に高校3年生に!

 

 

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44年続いている仕事(太郎君の新しい車椅子)

先日、太郎君の新しい車椅子を納品しました。

 

47歳の彼を太郎君と呼ぶのは問題かもしれませんが、2歳の時に出会い、太郎クンのために当時東京芸大(彫刻科)に通っていた松枝秀明(きさく工房 創業者)がスタンディングテーブル(立位訓練練習台)を製作したのは、たしか1973年。

 

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この写真は、身長が伸びたので、脚部を延長した時のもので、太郎君が4歳のころだったか?

 

翌年の夏に「でく工房」を立ち上げた。そしてその後、太郎クンとその仲間たちのためのモノづくりを開始した。ここを起点にするとこの7月で、丸44年。


その後、彼のために車椅子をいくつか提供した。1994年にスウェーデンのパンテーラ社と輸入契約し、日本に持ち込んだ最初の車椅子使用者も太郎君であった。

 

そんなわけで、僕のこの福祉用具にかかわる人生の節目に必ず太郎クンがいたことに、いまさらのように驚く。

 

今回は、最近体調を壊し入退院を繰り返し、すっかりベッド生活になった太郎クンのために角度可変型の手押し型車椅子のオーダーだった。

 

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 仮合わせの様子

 

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リクライニングとティルトが連動するモデラートのコンパクトバージョンである。休憩の時と家族と一緒にテーブルに着くときの姿勢がレバー一つで対応できる。

 

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左端が太郎クンの母親。中央は本門看護師さん。右側で鏡を持つのが妹のさくらさん(今では3児の母)で作業療法士でもある。

 

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仮合わせの時も確認していたが、その時は本人はこの車椅子には乗っていなかった。

納品の時に再度エレベータやスロープ、そして出入り口を確認。

 

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やっと、好物の缶コーヒーに。

 

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今年のシーティング技術者交流会

62日(土)のお昼から始まり翌日のお昼までといういつもの日程で、今年も楽しい「シ-ティング技術者交流会」が開催された。今年で9回目になる。

 

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司会者の自己紹介(今年はスリーディメンションの川西さんと伊丹さん・右)のあと、開会のあいさつは木之瀬さん。

 

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演題発表のトップバッターは弊社の曽根くん。

 

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どの発表も興味深いものだったが、この発表はとても参考になった。弊社もこのあたりを検討しているからだ。

 

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スタート当初からの常連メンバーの木村さん。

 

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ついに新しい車椅子が完成。発売が始まります。休み時間に確認させてもらいました。とても良い車椅子(拍手!)が生まれました。

 

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初日の演題発表がすべて終了し、記念撮影。

 

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夕食です。

 

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19時半からナイトセッションだが、それに先立ち1分以内の自己紹介。

 

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僕らのエビゾーさんもナイトセッションだけに参加。

 

ナイトセッションのテーマは、「不良姿勢がもたらす二次障害」で、そのあとシーティングの実際として、「3ステップ」の実技を解説。

 

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モデルを務めたのは、串田さんの元上司で理学療法士の花城さん。

 

そして大部屋の夜中です。

 

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恒例の腕相撲大会です。今年のチャンピョンは坂口さん(右)でした。

 

そして二日目、9時からスタート。実はやや二日酔い気味の僕がトップバッター。

 

パナソニック エイジフリーの林さんの発表もありました。

 

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製作者や販売店や貸与事業者、そしてセラピストやケアにかかわる方などの発表は今年は全部で23演題でした。

 

参加者の気持ちが一体になり、今年も大満足で終了しました。24時間ご苦労様でした。また来年この時期にお互い元気に再会しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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