社長の還暦お祝い会

少し遅くなってしまいました(実は先週のキッズフェスタの最終日)が、小社・社長の還暦祝賀会。本日ささやかなお祝いの会を社員の皆が一番揃う昼食後に開催。

 

贈物の贈呈式です。

 

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紅白のワインと赤いバラ!

 

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さて、このスマホに映っている写真は? 乞う、ご期待?

 

 

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キッズフェスタ 2017 最終日 (昨日のこと)

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今年も多くの笑顔に出会うことができました。

 

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泣き顔も・/// ^ω^)

 

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ヘッドレスト(まくら)があると、こんなに楽に!

 

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キッズフェスタ 2017

例年通り、実行委員長のあいさつからスタート。

 

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明日(4月16日)で終わりだよ〜ン!

 

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レポ・ジュニアの次のサイズということで、レポ・ネクストが登場。来場者に試していただく。

 

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下は、新しいモジュール型の座位保持装置。身長130センチから170センチくらいまで対応可能。

 

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昨年夏まで住んでいた家の隣の今年の春!

 

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草間彌生が凄すぎる!

今、国立新美術館で開催中の「わが永遠の魂」ご覧になりましたか?

 

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まあ〜だの方は、5月22日までです。一か月以上あると思って油断していると見逃すかもしれませんよ。

 

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いきなり大ホールで最新作がど〜んと展示されている。このホールはスマホでなら撮影できる。

 

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水玉のおばさんと思っていたが、とてつもないおばさんだということがよくわかった。

 

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短い期間での凄い仕事量!そしてレベルの高さ!圧倒されます。今、発売中の芸術新潮は草間特集です。雑誌を見てから作品遭遇するか、作品遭遇から雑誌で確認するかは自由ですが、この雑誌によって、彼女のこれまでの活動ぶりが垣間見れます。

 

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僕は、もう一度足を運ぼうと思っています。エネルギーが注入されます!アレルギー起こす人がいるかも?

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初体験

昨日、初めてセグウェイらしきものに乗った。

 

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以前、アメリカに行った時に空港内で職員が利用しているのを見かけたり、ワシントンの大きな公園内で観光案内用に使われていたのを見ていたので、実用化されていることは知っていた。

 

日本(アメリカも一部の州)では、公道の使用が禁止されているので、普及しているとは言い難い。話題になっていたころから試してみたかったが機会がなかった。遊園地にあったので喜んで試してみた。

 

係員から説明を受け、少し試し、コースに出たわけだが、簡単といえば簡単。前方に重心を移す(体を前方に傾ける)と前に進む。傾けていくとスピードが増す。レバーを右に倒すと右へ回る。

 

おっかなびっくりでコースを数回、回ると、やはり子どもの頃からのスピード狂が少し目覚める。前方にうんと傾けると思った以上のスピードで(と言っても制限されているので、全くたいしたスピードではないのだが)、思わず腰が引けてしまう。つまり、体は前に傾けているつもりでも、後ろに重心が移るので、急ブレーキがかかり、前のめりになり、カーブを切りそこないそうになった。

 

これが初心者が起こす事故の原因の一つだろうと、すぐに分かった。

 

僕は一輪車に乗れないが、これにはすぐ乗れた。面白い乗り物だ。バイク(小学生のころからバイクは乗り回していた)より簡単。自転車に乗れる人なら、いや立って歩ける人なら誰もが乗れるものだと思うが、事故をゼロにはできまい。

 

 

 

 

 

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お祝い返し(お礼)

フェースブックを通じて、多くの方から誕生のお祝いの言葉をいただきました。本来ならお一人お一人にそのお礼をお返しすべきでしょうが、ズボラな僕です、失礼を顧みず、ここにまとめてさせていただきます。ありがとうございます。

 

生まれてこの方、50名を超える方から「お誕生日おめでとう!」とお声をかけてもらうことはありませんでした。フェースブックという現代のテクノロジーのおかげで、このようなことが可能になったわけです。

 

僕は1949年の(丑年)生まれで、68歳になりました。実は1949(昭和24)年こそが、わが国で子どもが一番たくさん生まれた年です。文字通り空前絶後のベビーブームだったのです。その年の出生数は2696638人。ちなみに昨年は100万人を切っています。

 

小学校から高校まで一クラスは、55人。小学校は教室が足らないので増築工事をする必要もあって、一時期は二部授業。朝からと昼からの通学組と分けられていました。昼からガッコへ行くというのは、とても楽しい思い出です。

 

ま、そのような時代を生きてきたわけで、のちに堺屋太一は僕らの世代を団塊の世代と名付けました。確かにその通り、子どもが塊になって動いていました。缶蹴りやビー玉遊びをするときでも、野球するときの人数が、すぐに集まってきました。

 

その時代にクラスの仲間それぞれから「お誕生日おめでとう!」の声がかけられたことは、一度もありませんでした、それがヌア〜ンとこの齢になって、新しい文明の利器によって実現したのです。長くは生きてみるもんだ、とうれしくなりました。

 

僕は確か永六輔さんの話だったと思いますが、誕生日は生まれてきた子を祝うのではなく、生んでくれた母親にお礼を述べ祝う日だとラジオで言っていたことがあり、その日から「確かに!」と強く同感してきました。今は母親は他界しているので、心の中で、そうつぶやくしかありませんが…。

 

さて、330日のことです。美大の同級生がやっている勉強会に出向きました。

 

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そこでは、この3人の著名人がそれぞれプレゼンを行い、その後は鼎談でした。鼎談と聞くと、なんだか予定調和的に話のオチがあるように思われるでしょうが、この3人のクリエーターは、自由奔放・融通無碍・古今東西・神羅万象的に話がスピーディにどんどん展開します。

 

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その話は、主催者側の意向も汲んで、ここには載せません。その膨大な情報の波の中で、ほんの少し「未来」について語る場面があり、「多く人は未来は明るいと思いがちだが、それでは平安時代はどれほど暗かったのだろうか?」という発言に触発され、アッ僕は、僕のこれから(つまり「未来」ですね)では、今が一番若いんだ!ということを再確認した次第です。お粗末な限りですが…。

 

以前ブログでも書きましたが、「いつかはクラウン」じゃなく「いつかは劔岳」と考え、60過ぎてから山の練習をやっていましたが、「今が一番若いんだ。齢を取るたびに劔が遠ざかる」ということに気付き、すぐに実行。

 

以前は「明日できることは、今日やるな」をモットーとしていましたが、「やりたいことがあったら、すぐやらにゃ!」という考えに変わってしまいました。明日が来ない眠りにつくかもしれないからです。「今やらなきゃいつやるんですか」は今の僕の人生訓でもあります。

 

お礼を述べるつもりがグダグダと長文になってしまいました。ここまでお付き合いしていただいたことに重ねてお礼を申し上げるとともに、これからのご無礼にも、なにとぞ、ご海容を!

 

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レポの説明会(そう工房)

3月31日、千葉県市川市にある「そう工房」へレポの説明に社長とともに出向きました。僕は久しぶりでしたが、社長は初めて。

 

そう工房は古い工房の仲間です。僕が長崎に戻ってすぐのころ(1983年)に、でく工房で修業し、その後独立したのが神谷さんです。30年以上も前の話です。僕たちを紹介してくれました。

 

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たしか2年ほど前だったでしょうか、体調を壊し、社長交代していましたが、この日が正式(?)に退職日でした。長い間、ホントにご苦労様でした。

 

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レポの説明会には、経理担当者を除いてスタッフ全員が参加してくれ、熱心に聞いていただきました。終わってから、工房見学。でく工房とほぼ同じ規模の工房ですが、スペースが2倍以上あって、実にゆったりしていたのが、羨ましかった。

 

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左から2人目が、現社長の角田さん。

 

お声をかけていただければ、日程を調整して、どこへでもレポの説明に出向きたいと思っています。

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電動車椅子を学ぶ

昨日の工房の勉強会は「こっぱ舎」による「簡易電動車椅子を知ろう!」でした。「こっぱ舎」は工房の古い仲間です。

 

代表者の橋本さんのプレゼンは、とても興味深いものでした。もともとは、工房の仕事は木工を主体としたモノづくりでした。橋本さんは、電気関係の技術者として働いていたそうですが、その後、職業訓練校で木工を学び、工房の仕事に携わるようになったのですが、木工を主にしていた工房の仲間では、いち早く電動車椅子に取り組んだ人の一人です。

 

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下のグラフは、こっぱ舎の例ですが、わが国の傾向を示しているのじゃないかと思いました。学齢に達するまでは、電動車椅子は与えない、ということもよくわかります。このことは、海外の事情を知った人がいつも指摘する点です。

 

少し前までは、小学生でも高学年にならないとダメという規定がありました。これは今は撤廃されましたが、現場の職員さんたちはこのことを知らない方もまだ少なくないようです。

 

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僕がスウェーデンで学んだころ(今から30年以上も前)でも、学齢前の子どもたちが使うかわいい電動車椅子が無償で貸し出しされていました。

 

小さい時期に自分の意志で動くことを学んだ子は、その後の発達にはもちろん、歩行訓練でも成果を上げていることは、世界のリハでは広く知られ、エビデンスも挙げられています。

 

わが国では関係者が、その事実に目をふさいでいるのか、福祉貧困国のため悔しいので「早くそんなもの(電動)を与えると、自分の足で歩くことを意識できなくなる」なんて、非科学的なことを唱えるリハの先生(セラピストも含む)たちの声が大きい。悲しいことです。「この世界はエビデンスが大事だ」と大声で叫んでいる方々です。

 

こっぱ舎の仕事は、まさしく現代の工房の仕事の一面を担ったものといえます。個別の対応です。手の動きや指の動きに制限がある子どもたちに対応しています。

 

利用者に正面から向き合っています。何度もやり直すという仕事ぶりはまさしく、工房の鑑(かがみ)ですね。

 

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ローテクはわかるけど「アルテク」とは、きっとあるもので何とか対応しようという工房スタイルかなと思って尋ねたら、まさしくその通り。つまりブリコラージュですね。

 

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後半は、メーカーであるヤマハ発動機のプレゼン。

 

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向かって左がこれまでのニッケル水素のバッテリー。右が少し大きくなったが新しいリチュームイオンのバッテリー。一回の充電で2倍長く走れ、しかも充電回数は2倍以上の長寿命。「値段は2倍ちょっとするが、4倍以上の機能を持っているので大変お得!」との説明に、思わず膝をたたいた。

 

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下は、ジョイスチック(操縦桿)を倒すときに、例えば左に倒す力が極端に弱い方への対応を説明しています。

 

利用者にジョイスチックを2周動かしてもらうと、青い線の軌跡がパソコンの画面上に表現され、それをもとに電子的に感度をコントロールしてくれるように設計されています。

 

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ですから、左へ倒す力が弱くても、その人の意思が伝わるようになっています。弱い力でも左へ曲がることが可能になります。この調整も我々販売店の仕事です。

 

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手や指の力が弱い方や、逆に力が入りすぎる方のためにスプリングを交換して対応できるようになっています。下はノブの形状とスプリングの相性を示す表です。

 

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ノブ(操縦桿)を外して中のスプリングを交換します。

 

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左から一番弱いスプリング。左から3番目が標準。彩色なし。

 

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この作業をやるためには、メーカーの指導を受け、認定が必要です。この後の時間に我々は無事認定をされました。

 

こっぱ舎とヤマハの皆さんのおかげで、とても有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。来年もまたこの勉強会に来ていただけることを約束しました。

 

 

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新しい特別養護老人ホーム

昨夜の花城さんとの話で、この4月にオープンする新しい施設を串田さんと見学。彼女が施設長さんだ。

 

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部屋のユニットの名前がユニークだ。1階はヤクシマやグレートバリアリーフ、そしてアンコール・ワットやアユタヤ。2階に行くとグランドキャニオンやマチュピチュ、そしてガラパコスなど。

 

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玄関の横におしゃれな研修室。下が確かグランドキャニオンと名付けられたユニット。1ユニットには10部屋。合計16ユニットなので160人が定員だ。

 

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ずいぶん昔に開発した「来楽(ライラック)」も導入されていた。

 

 

 

 

カテゴリ:- | 14:33 | - | - | -
テラスに集合

以前、シーティングの本を作った仲間が我が家のテラスに集まった。4時から飲み始める。

 

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左は共著者の串田さん。右は編集者であり発行人の小平さん。

 

そしてすっかり日が暮れた7時過ぎに花城さんも参加。彼女はつい最近まで、串田さんの上司の理学療法士。今は特別養護老人ホームの施設長。といっても4月開所のために、その準備で寝る暇もないとのこと。

 

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寒くなってきたので部屋でコーヒー。

 

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