町田に集うものたち

本日は来月の「佐世保バカ人会」の準備会で、「小田急線・町田駅」西改札口前が集合場所でした。

 

ふと右側を見ると、ヌア〜ンとホーム(?)。

 

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佐世保バカ人会(佐世保と佐世保弁をバカに愛する仲間の会)の大イベントの来月の西丹沢のキャンプの打ち合わせでした。

 

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家に帰れば孫が二人来ていました。左は長女の子(小学2年生)で、右は末っ子で長男の子(小学1年生)です。

 

二人とも、ややヘンな男の子ですが、どこか気が合うようです。

 

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南青山のシーティング・ショールーム

2017年11月にオープンしたここ=https://www.pas21.com/archives/255 に、やっと出向くことができました。

 

南青山です。

 

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どれも皆、素晴らしいデザインと素晴らしい坐り心地でした。

 

 

 

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世田谷の展示会

昨日(9月11日)も展示会でした。

 

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12時スタートで16時終了のミニ展示会でしたが、それなりに多くの方が来てくれました。そして皆さん、自分や家族の利用を前提にされており、とても熱心でした。

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台風去って文楽へ

本日(9月9日)は、国立小劇場に11時集合だったが、台風の影響で首都圏の電車は朝は全く動かなかった。

 

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右側が小劇場。

 

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終了後、舞台裏を案内してもらった。

 

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出勤カード(?)

 

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案内してくれたのは、豊竹芳穂太夫さん。

 

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これが、歌詞カード(?)。版画と思って見ていたが、手書きとのこと。

 

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大夫は豊竹家と竹本家に限られている。家紋はわかりますよね、右が「トヨ竹」です。

 

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舞台裏は、まさしく工事現場か工房か…。下は小道具の置き場で修理工房になっている。

 

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下の下駄は人形師が履くもので、それぞれ高さが合わせてある。

 

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車椅子だけの展示会

昨日(9/7)昭島市役所で「車椅子だけの展示会」を無事に開催できました。

 

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受付を担当してくれたのは弊社社員の中2の息子(右)とお客さんの弟(左)。

 

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今回、車椅子の相談係をお願いした坂本修二さん。初めて見せてもらった金メダルだ。47年前の大会(当時はパラリンピックとは呼ばれていなかった)のメダルだ。

 

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10時スタートから来場者が絶えず、外もたしかに暑かったが、会場も熱気あふれた。あとで会場の管理者の方から「エアコンを最高にしましたよ」と聞いた。

 

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「車椅子だけの」とうたいながら、出来立ての「哨董璽屮襦廚發気蠅欧覆(?)出展。

 

少し高すぎたので、その場で高さを調整。

 

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下は世界最軽量(4.2kg)の「パンテーラ勝廚魴據校ち上げる子ども。

 

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今回は、市庁舎のロビーも試乗のためにも使用許可が出た。

 

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閉会の5時になっても来場者は、車椅子から離れない人が多かったが、終礼の掛け声をかけて、主催者を代表して弊社社長(竹野)が、出店メーカに向けてお礼の挨拶。最終集計はこれからだが、入場者は280名ほどだったそうで、大盛況だった。

 

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納品準備が完了したオーダー品

本日工房には、いろどりの綺麗な納品準備を終えた製品が並んでいました。少し時間があったので、写真を撮りました。

 

まずは、レポ NEXTです。

 

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肘が落ちるということで、ガードを付けました。ワンタッチ、いやツータッチで取り外せます。

 

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下は、レポ ジュニアを「アップ・ダウン(=厚労省認定の完成用部品)」に乗せたものです。

 

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上は一番上げた状態。下は一番下げた状態。2センチ刻みで10センチ下がります。

 

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最後はデンマーク製の昇降フレームに弊社開発のプリモの一部を搭載したものです。

 

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上が一番高い状態。

 

ティルトはこのパンダフレームについていますが、リクライニングは上部のプリモに付いています。

 

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最も低くした状態。

 

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甲斐駒ヶ岳 余話

いつも水をどのくらい持って歩くかは、やや大きな問題である。たくさん持っていくと余分な重さを背負うことになる。

 

地図で水場を確かめて500mlのペットボトルを数本リュックに入れる。今回も途中に水場があることを確かめ、3本にした。

 

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ところが、その途中の水場を知らないうちに通り過ごしてしまい、気づいたときは、ずいぶん登っており、引き返す気はしなかった。

 

今回は770mという低い地点からの出発だったこともあり、夜明け前にもかかわらず蒸し暑かった。予想以上に汗をかき、熱射病対策のためにと水分補給を重ねた。急坂が続き、2本を飲み干してしまった時点で、残りの1本で宿泊予定地の七条小屋(2365m)まで3時間近くを登り続けないといけないことがわかった時は、少し焦った。

 

水分補給というよりは、ほんの僅かを口に含み、口を潤しながら90分ほど歩いた。汗は滝のように噴き出る。コースタイムで小屋まで80分の「五合目小屋跡」に到着したときは、半分(250ml)も残っていなかった。

 

そこで一休みしているときに、夫婦と思われる二人に挨拶をして「山小屋までに水場はありますかね?」と尋ねた。地図には小屋までは水場の記載はないので、ダメモト覚悟とわずかな期待を込めた問いかけだった。

 

「ないですね〜」という答えが返り、二人はそのまま過ぎていった。すぐそのあと「水がないのですね?」と声がかかり、「よかったら1本どうぞ!」と、まさしく「地獄(には、まだ至っていなかったが)に仏」の一声であった。

 

「自分たちは上の小屋で十分に水を補給していたから、余分があるので、どうぞ!」というわけだ。

 

まさに天にも昇る僥倖で、感謝の言葉を発したが、ここでお礼のお金を差し出すべきか、そしていくらだと妥当かなどと考えた。この少し躊躇の間に、二人は去って行ってしまった。

 

ここで、あらためて感謝の意を表したい。「おかげで助かりました。心からお礼申し上げます。ありがとうございました。」

 

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はしごや鎖が続く厳しい登りだ。

 

それから1時間半ほどかけて、無事に山小屋に到着。

 

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そこでは、もちろん、とても冷たい沢の水が待っていた。

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甲斐駒ヶ岳 最終章

無事に北沢峠に降りることができた。ここから昨年は反対側に位置する仙丈ヶ岳(3033m)に登ったのでなじみの場所だ。バスが峠の双方から往来し、大勢の登山客で賑う。

 

ここは海抜2030m。甲斐駒ヶ岳が2967mなので、高度差はわずか937mで、水平距離も短い。今回は770ⅿからのスタートだったので2000m以上を登ったことになる。確かに手ごわかった。

 

北沢峠からはマイクロバスで、広河原に。ここは以前、北岳に登るときに降りたところだ。

 

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みんな膝の上にリュックを乗せ、25分。

 

ここから甲府駅行のバスに乗り換えるが、なんと並び順で立ち席になった。途中で降りる人がいるからということだったが、1時間45分くねくねの山道を手すりにぶら下がって降りた。これはこれで貴重な体験だったが、今度は腕がいささか疲れた。

 

そして甲府駅。昨年味わった鳥もつ屋で一杯と思って出向いたが、行列店だ。(奥が甲府駅)

 

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そのすぐ近くに、鳥・豚の串焼き店が…。旨いししかも安いので大満足!

 

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今回は温泉に入る時間がなかったが、これにて大満足で無事の帰宅と相成った。

 

今回の山で感激したことを次回は付け加えたい。

 

 

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甲斐駒ヶ岳 下山

そして、僕は下山するときにも考えた。

 

「山は人生にたとえることもできるな」と思った。

 

登り始めは雑木林で、ひとたび山に踏み入れば、周りは木立だけで、他はほとんど見えない。途中で嫌になれば、引き帰ることもできるし、道標の立つ分かれ道から巷に降りることも悪くない。それでも上をめざし、モクモクとひたすら歩くのもいい。

 

しばらく歩くと、見通しの良い所に出る。そこで、どの山をめざそうかと迷うのも悪くないが、決めたらそのピークをめざそう!

 

そして、もっとも大事なのが、どうやって無事に下山できるかを考えることだ。

 

兼好法師も「高名の木登り」で言うように、木に登るよりも木から降りる時に気を付けないといけないというわけです。

 

多くの方が下山時に命を落としている。あの高名の植村直己さんも…。

 

その昔、アイヌ出身の参議院議員の萱野さんは、リタイヤするときに「足元が明るいうちに」といって辞職したことを思い出しながら、そして僕はビールのことをメインにイメージしながら、マイペースで下山した。

 

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北沢峠をめざす。

 

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この水は旨かったな〜

 

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もう一回、続く予定だ!

 

 

 

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甲斐駒ヶ岳 こんな感じの頂上

この道標のすぐ奥が山頂だ。

 

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草鞋が黄金に輝いている。これこそが、まさしく「金の草鞋」だ!

 

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こちら方面はプロのルートだ。僕らトーシロは立ち寄れないルートだ。

 

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山頂で記念の自撮りを試みたが、どこかで設定が間違えたようで、こんな画像に…(とほほ)。

 

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まだ、続くよ!

 

 

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