本日の勉強会

本日は車椅子メーカーのミキの種本さんと作田さんにお越しいただきました。

 

DSCN6640.JPG

 

DSCN6639.JPG

 

新しいフット+ハンド・ブレーキシステムです。詳しく説明頂きました。

 

DSCN6643.JPG

 

作動するとき以外はワイヤーに負担がかからないことがよくわかりました。

 

DSCN6645.JPG

 

勉強会のあと、弊社製品のレポ・ネクストを試してもらっています。

 

DSCN6646.JPG

 

まいど申し訳ありませんが、これからは「瞼を閉じれば」シリーズです。

 

まずはセブの交通事情(というか交通機関)をお伝えします。

 

DSCN6303.JPG

 

DSCN6305.JPG

 

バイクを改造したもので、トライシクルと呼ばれる乗り物は、ジープニーとともに庶民の足だ。

 

DSCN6369.JPG

 

通学や通勤にも使われている。

 

本来(?)は、サイドカーの部分に二人、そして運転席の後ろの荷台に一人、合計3名を載せられる作りだが、定員という概念がないのか、乗れるだけ乗るというのが、彼の地の流儀のようで、7~8人乗って走っていることもまれではない。

 

img_8.jpg

 

下は、ジープニーとよばれている乗り物。

 

DSCN9928.JPG

 

もともとは、米軍が置いて行ったジープを改造して、乗り合いタクシーに改造したものだったが、今ではスズキの軽キャブオーバーを改造したものが、セブでは主流のようだ。

 

DSCN6304.JPG

 

トラックを改造した乗り合いバス。

 

DSCN6306.JPG

 

近代的なバスも走っている。

 

DSCN6308.JPG

 

たぶん車掌さん?

 

DSCN6309.JPG

 

DSCN6310.JPG

 

この写真だけでは、どこの国だかわからないですね。

 

 

カテゴリ:- | 21:42 | - | - | -
昨日の製品説明会

昨日、弊社の製品の説明に夕方5時から国立にあるスリーディメンションに出向きました。

 

DSCN6632.JPG

 

DSCN6633.JPG

 

DSCN6634.JPG

 

DSCN6635.JPG

 

まず「ほッ!」という声が…。

 

DSCN6636.JPG

 

そして、笑顔です。

 

DSCN6637.JPG

 

それにしても、目を閉じれば思い出すのはセブの犬たちだ。

 

DSCN9966.JPG

 

まずは、街場の犬たちだ。

 

DSCN0008.JPG

 

このようにつながれているのは、まれ。つながれているのは鶏(闘鶏用)の雄だ。

 

DSCN0013.JPG

 

DSCN0015.JPG

 

DSCN0018.JPG

 

下は大型犬ではない!

 

DSCN6384.JPG

 

DSCN6386.JPG

 

そして小さな島の海辺の犬たち。

 

DSCN6160.JPG

 

DSCN6179.JPG

 

DSCN6190.JPG

 

DSCN6472.JPG

 

DSCN6476.JPG

 

DSCN6501.JPG

 

DSCN6502.JPG

 

 

カテゴリ:- | 21:38 | - | - | -
VIRGIN island(バージン島)

前日の写真の続きです。

 

処女地という言葉もあるが、この「バージン島」というのは、まだ人が住んだことがない島といった意味なのだろう。

 

DSC00651.jpg

 

この浜も潮が引くと陸地(島の一部)になる。(西林氏撮影)

 

DSC00540.jpg

 

Virgin は今では「処女」と訳されることが多いようだが、「異性と未経験の状態」を意味し「童貞の男性」という意味もある。そもそも「童貞」という言葉(=日本語)は本来カトリックの修道女の意味だったそうだ。

 

1920年代に入ると童貞という言葉は宗教的な意味合いが薄まり、単純な「異性と未経験の状態」を意味する使用法が見られるようになる。

 

1925年版の『広辞林』では「婦人又は男子が幼児の純潔を保持し、未だ異性と交遊せざること」と定義しており、男女の区別がなされていない。

 

1958年版の『広辞林』、1955年版の『広辞苑』などに「主として男性に使う」との意味が追加された。こうした定義から明確に男性のみをさす言葉になるのは、実は1970年代以降だ。

 

『広辞苑』や『岩波国語辞典』などでは、今も「主として男性」との言葉があり、男女双方を指す用語として定義されている。

 

今、日本語では「処女」は「初めて」の意味にも使われている。「処女作」、「処女航海」、さらに「人がまだ足を踏み入れていない」(例:「処女地」、「処女雪」)という意味でも使われる。

 

(しかしながら、「童貞地」とか「童貞作」などとはいわない。英訳すると同じなのに…)

 

ちなみにアメリカのバージニア州( Commonwealth of Virginia)もVirginが語源となっている。

 

また、食品など原材料との関係でバージンと呼ばれるものも存在する。オリーブオイルで果汁から遠心分離などによって直接得られた油を「バージン・オイル」と呼ぶ。古紙や再利用原料ではない木材パルプを「バージン・パルプ」と呼ぶ。

カテゴリ:- | 23:48 | - | - | -
珊瑚礁の島

先ほど、東京・名古屋・大阪のシーティング・セミナーを終えて帰宅し、晩酌を終えたところです。

 

DSCN6607.JPG

 

大阪での主催者あいさつです。

 

DSCN6610.JPG

 

外は雪。部屋の中は熱気あふれるデスカッション。

 

DSCN6611.JPG

 

やはり目を閉じると、青い海・白い雲・青い空そして珊瑚礁の白い島です。

 

サンゴは僕にとっては不思議な生き物です。第一、生き物だなんて思ってもみなかった。

 

二十歳過ぎるまでは、サンゴは鉱物の仲間としか認識していなかったのです。

 

DSCN6258 - コピー.JPG

 

ぬあ〜ンと、我らが上陸したのはサンゴの死骸だけでできたバージン島です‼

 

DSCN6258.JPG

カテゴリ:- | 22:19 | - | - | -
雲母書房の研修会

今年も雲母(きらら)書房の研修会が始まっています。

 

昨日は、東京。

 

IMG_0814 (2).JPG

 

そして本日は、名古屋。こちらも冬の寒さも吹き飛ばす熱気にあふれていました。

 

DSCN6605.JPG

 

明日は大阪です。

 

瞼を閉じると、セブの海と空の青さが浮かんできます。

 

DSC00555.jpg

 

が、僕はこの三連休も「非常によく勤め」る講師をやっています。

 

文字通り、非常勤講師です!

カテゴリ:- | 22:51 | - | - | -
セブは太陽がいっぱい!

紫外線量が半端じゃない。

 

太陽がいっぱいだ!

 

DSC00689.jpg

撮影;西林 洋(セブ在住カメラマン=日立時代の仲間)

カテゴリ:- | 21:06 | - | - | -
フィリッピンは若い国

どこでも子どもが満ち溢れている。僕らは団塊世代と呼ばれているが、子どもたちが遊んでいるのを見ると僕らが小さいころを思い出す。よく似ている。小学校の高学年の女の子が赤ん坊を抱いていたりするのもそっくりだ。

 

カメラを持っていると、すぐに寄ってきて「撮ってくれ」とポーズをつくる子が多かった。

 

DSCN0035.JPG

 

国民の平均年齢
日本 46

フィリピン 24

 

平均年齢とは0歳児から最高齢者まで国民の年齢をすべて足して人口の数で割った数字。
日本なら1億2,600万、フィリピンは1億で割ったもの。

 

幼児と子どもの数が一番多く、高齢者になるにつれて人口が減少しているきれいなピラミット型。

今後も労働人口が増え、東南アジアの途上国の中でフィリピンが一番経済成長が見込まれると言われている所以です。

 

平均寿命
日本 84

フィリピン 68

 

人口ピラミッド(フィリッピン).jpg

 

下は日本。一番横に長いところが、僕ら団塊世代。

 

ですから、僕らが生まれたころは、上のようなきれいな人口ピラミッドになっていたのです。

 

c6e9d2ea(日本).jpg

 

カテゴリ:- | 14:39 | - | - | -
カオガハン島へ

セブの空港があるマクタン島からカガオハンという小さな島にバンカーボートで出かけた。

 

DSCN6385.JPG

 

船着き場には犬も猫もヤギもたくさんいたが、みんな自由(?)にウロウロ。

 

やや大きめの船(エンジン=三菱のトラックエンジン付き)で1時間ほどかけて目的の島を目前にする。下の写真のバンカーボートだ。トイレもついた快適なものだ。

 

DSCN6415.JPG

 

もとはトラックのジーゼルエンジンだ。

 

DSCN6404.JPG

 

目的のカオガハン島だ。

 

DSCN6515.JPG

 

遠浅のため接岸できないので、手漕ぎの小舟に乗り換える。

 

DSCN6413.JPG

 

DSCN6422.JPG

 

サンゴ礁でできた島だ。

 

DSCN6426.JPG

 

犬があくびして迎えてくれた。

 

DSCN6472.JPG

 

背伸びして相手してくれた。

 

DSCN6434.JPG

 

「Hinay Hinay」とは「ゆっくり ゆっくり」という意味だとか。

 

DSCN6444.JPG

 

有名なキルトがここで生まれている。

 

DSCN6449.JPG

 

DSCN6446.JPG

 

この島の地主は崎山さんだ。

 

詳しくは http://caohagan.com/page-30/

 

 

カテゴリ:- | 22:38 | - | - | -
ジンベエザメと泳ぐ

セブの中心地から南へ車で4時間ほどかけて、ジンベイザメが生息(餌付けされている)しているビーチへ。

 

DSCN6314.JPG

 

DSCN6320.JPG

 

DSCN6322.JPG

 

シュノーゲルを借りて潜る。

 

DSCN6340.JPG

 

乗ったボートよりも体長が長い巨大なサメが次々と現れる。20メートルはありそうなのも。頭全部が口になるが、プランクトンしか食べない。巨大だが極めておとなしいやつだ。

 

DSCN6338.JPG

 

水中カメラがなかったので、下はネットからです。ほとんどがジンベイザメの子どもらしいのですが、それでもボートよりもはるかに大きい。大きいのは20メートルくらいあるようだった。

 

3_1.jpg

 

今は触るのは禁止されています。こちらが触らなくても、僕の足に触れられました。

 

20171204082446_1527034804_11132_9.jpg

 

口を開けると、頭がすべて口といった感じです。

カテゴリ:- | 21:38 | - | - | -
アイランド・ポッピング

東京は記録的な寒さだとか。お見舞い申しあげます。

 

申し訳ありませんが、こちらは常夏の国で快適な毎日です。

 

DSCN6174.JPG

 

DSCN6179.JPG

 

DSCN6199.JPG

 

バンカーボートをチャターして島から島へと渡り歩く(実際は「歩く」のではなく小舟での移動)。

 

DSCN6209.JPG

 

DSCN6230.JPG

 

この島で、シュノーゲルを借りて、海の魚(すべて熱帯魚!)を探索。真っ白なサンゴの市街でできた砂浜に魚たちが美しく映える!

 

そして昼食。

 

DSCN6218.JPG

 

サンゴ礁の島へ移動。干潮時は奥の大きな島とつながるが、この時は満潮だった。

 

DSCN6254.JPG

 

採ったウニを売りに来ていた。

 

DSCN6257.JPG

 

1個70円くらい。観光客価格だろう。

 

DSCN6261.JPG

 

夕焼けも美しい。

 

DSCN6274.JPG

 

地元のビール・サンミゲル。実に旨い!

 

DSCN0096.JPG

 

二晩泊まったバンガロー。トイレとシャワーそしてエアコンもついた快適な小屋です。

 

DSCN6282.JPG

カテゴリ:- | 08:46 | - | - | -
| 1/210PAGES | >>