出荷を待つレポたち

全国から毎日のように注文をいただいているレポ(でく工房のオリジナル製品)です。これから最終チェックを受けて出荷されます。

 

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基本フレームやパーツは在庫していますが、カバーシートはオーダーカラーもあるので、標準色に比べると納期が少し余分にかかります。お問い合わせください。

 

レポ については、こちらをご覧ください!
http://www.deku-kobo.com/original-product/index.html

 

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大きな取っ手

本日、朝日新聞を開いたら見覚えのある食器が…。

 

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この記事を書いた方についてはこちらを

http://www.shonan-ud.com/media/sobani/index.html

 

 

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表銀座縦走 最終回

17日6時40分頃、槍ヶ岳山荘を出発。雨はさほどではなかったが、猛烈な風のため今回はてっぺん登頂は断念。

 

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上高地方面の道標を確認して下山開始。

 

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以前来たことがあるので「こんな怖い下山道だったかな」と少しいぶかったが、記憶力は十分に低下しているので「次の道標があるところで、引き返せばいいや」と恐る恐る下山。

 

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ぬあ〜んと、昨日小休止した山小屋(ヒュッテ大槍)ではないか。このコースは昨日も強い雨風の中で通った道だった。宿泊した槍ヶ岳山荘を出たすぐに右へ行く下山道があったのを、見逃していたわけである。眼鏡に霧が付着するので、足元を確認するので精いっぱいだった。これでたぶん30分ほど余計な時間がかかってしまった。

 

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今年は3月に降った雪が多いらしく、雪渓が多く残っていた。

 

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ここで簡易アイゼンを付けて、雪渓下りだ。天気はずいぶん良くなってきた。

 

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実は、この簡易アイゼンは、上高地に降りるには不可欠ということだったので、槍ヶ岳山荘で3000円で購入したものだ。

 

昔の話だが、父は「山はいいが、雪山と岩山はダメだ」というのが口癖で、自然と家訓のようなものになっていた。父が亡くなってからは、僕は遺言として受け取り、これまで忠実に守ってきたわけだが、これで一つの歯止めが外れてしまった。

 

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ここでアイゼンを外す。高度計で計ったら雪渓を180m下ったことがわかった。

 

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雪解けの水は美しい。下は、上の写真で写っている下流から見上げたところ。

 

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どちらの写真がいいでしょうか?

 

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いつもここを通るたびに、いつかは「泊まってみたい宿」と思うのです。

 

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キャンプ場も隣接。

 

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あと55mほど下山すれば、上高地のバスターミナルだ。しかし、距離があるので2時間ほど必要だ。最終日も山小屋を出て、小休止と簡易な昼食時間を入れてだが、10時間ほど歩いた。

 

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松本駅ビルの中の食堂で、名物(らしい)の「小ラーメン付き松本丼」を頼んだ。卵に山芋をすったものを混ぜてカツに乗せたものだが、僕は普通のカツ丼のほうがうまいと思った。カツにとろろをかけて少し醤油をかけると絶対旨いはず!近いうちにやってみよう。

 

 

 

 

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表銀座縦走 その5

大天荘を6時ころ出発。昨日、ぶよみたいな小さな虫に顔や耳をさされる。耳は倍に膨れ上がるというと大げさだが、夜中、熱を帯びて1.3倍くらいになり、ミミガーにすればおいしいだろうなという勝手な妄想を楽しむ。そして、ここからの道のりでは、さらに小さな虫が増え、僕の顔にまとわりつく。アルコールのにおいが残っているのだろうか?

 

そこで、このほうかぶりをやってみた。効果てきめん。昨日思いつけば、被害にあわずに済んだかもしれない、いずれにしろ、耳のまわりにまとらりつく不快さからは免れることができた。人間の知恵の勝利だ!

 

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槍ヶ岳への稜線ルートが見えてきた。

 

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しゃくなげ?

 

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お花畑は百花繚乱。今が見ごろだろう。

 

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水俣乗越、ここが有名な分岐点。僕が折ったわけではない。槍ヶ岳まで、4.5キロの地点だ。ここから5時間ほどかかっている。

 

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3段もある長いはしご。20メートル以上の落差か?

 

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最後の30分は強い風雨のなかを歩く。そして夕食。昨日と似てるな〜。

 

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夕食前に並んでいたら、すぐ前で聞き覚えのある話し声が。食事もすぐまえだったので「佐世保の方でしょう?」と声掛けたら、二人はおどろき「なんでわかったとですか?」。

 

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中央の男性は僕と同じ年で、佐世保造船(ssk)に長年勤めたとか。共通の友人知人がいて驚いた。

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表銀座縦走 その4

大天荘の前にはテントが所狭しと。山小屋の向こうが頂上。

 

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夕食。ビールはつかない。

 

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下は朝食。1泊2食付きで1万円。これを高いと思うか、安いと思うかは、その人次第だ。

 

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夜明け。富士山も見えた。

 

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16日 5:07 大天井(おてんしょ)岳の頂上。

 

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いつものことだが、頂上の小さな石を記念に拝借してくる。この石は、この山ができた時からここにあり続けたのだ、ということを考える。

 

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表銀座縦走 その3

槍ヶ岳は、北アルプスのランドマークだ。

 

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デジカメには時刻も写る。山の100mは意外に長い。コースタイムを測ってみた。本日の宿泊予定の大天荘まであと400m地点は、7月15日 16:13 に撮影。

 

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300m地点 16:22

 

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200m地点 16:29 

 

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100m地点 16:37

 

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そしてゴール 16:43

 

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400mからのラップタイムは、9分、7分、8分、6分だったわけだ。それぞれ傾斜や地形が違うので一概には言えないが、平均すると(400m歩くのに30分かかったわけだから)、7分30秒ということになった。ちなみに、ここらは頂上へ向かってかなりの急斜面である。

 

初日は確か朝6時半から歩き始めたので、この山小屋までたどり着くには10時間ほどかかっている。途中の小休止や昼休みも入れてだけど。水平距離だとわずか10劼曚匹任靴ない。

 

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500円のビールは最高に旨い! 値千金(円)?

 

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スタート地点は標高1462mだったので、1418m上ったことになる。もちろん途中は多くのアップダウンがあったけど…。

 

 

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表銀座縦走 その2

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燕山荘の前で昼飯。

 

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有名なコマクサ。高山植物の女王である。王様は?

 

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昨年登った燕岳をうしろに見た。行く手は下。

 

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こんな花も。

 

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この尾根道がきもちいい。

 

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めざす槍がくっきりと。

 

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表銀座縦走 その1

昨年、挑戦したが、途中で雨になり引き返した同じコースに再挑戦。いわば敗者復活戦である。

 

714日(金)23時に竹橋・毎日新聞社発のバスに乗り込む。多くの登山客が押し寄せ、増発便が道路を占拠していた。予定時間を大幅に遅れ出発。

 

15日、6時前に登山口である中房温泉に到着。身支度して6時半に登山開始。

 

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途中小休止をいれ、3時間半ほどしてスイカで有名な合戦小屋に到着。

 

800円の価値あるスイカを今年もいただく。

 

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後ろに見えるロープウェイで引き上げられたものである。

 

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11時過ぎに燕山荘に到着。今年は雪が多い。

 

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3日目の目的地である槍ヶ岳が見えた。

 

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この日のうちに大天井荘に到着予定だ。そこらまでは昨年も走破している。(つづく)

 

 

カテゴリ:- | 15:26 | - | - | -
シーティング研修会(千葉県)

本日朝から千葉県にある知的障がい者の入居施設へ出向きました。

 

町田からバスでアクアライン(東京湾の底を通る海底トンネル)を抜けるコースで、いつ通ってもなんだかワクワクする。もう夏の雲ですね。

 

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仲間の野間君が出入りしている施設です。車椅子の利用者も少なくないとのことでした。

 

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個々の職員さんたちがシーティングを学びたいという話があって、野間君が企画し施設側から依頼されたものです。

 

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僕の紹介をしてくれた野間君。

 

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限られた時間でしたが、熱心に受講していただきました。

 

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終わってからもノビット・システムを確かめていただきました。

カテゴリ:- | 22:03 | - | - | -
再びの佐世保バカ人会

5月(雨天)に新居というか創作テラスの(疲労ではなく)披露を兼ねて開催したバカ人会でしたが、当日都合がつかなかったメンバーの強い(?)要望によって、昨日晴天の中、無事に再度の開催。いわば敗者復活戦だ。

 

基本的には、「夏には七輪は似合わない」という当主の思いがあって、夏は庭でのバカ人会は開催しなかったが、今回は「いつ死ぬかわからん。秋まで待てぬ」という強硬論に押されて開催した次第。

 

今回も持ち寄りパーティなので、何人来るかわからなかったが、テラスを有効活用するためのレイアウトを朝から検討した。結果、大テーブルを少し斜めにすることで最大化できることが判明。

 

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新たに設備投資した食器が今回から登場。バイキングでよく見かける食器だ。ちなみに焼酎は佐世保からの差し入れ。

 

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持ち寄りの逸品

 

病気がちな料理長が今回も食材持参でうまいものをさっと提供してくれた。

 

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配色も見事!

 

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今回もまた高校卒業して間もないころに1度だけしかあったことのない古い友に感動の再会。小学・中学・高校と一緒で気が合う仲間だったが、一緒に集まろうという機会もなく時間だけが過ぎ去っていた。聞くとすぐそば(座間)に住んでいるという。思わずハグしてしまった。

 

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だらだらと飲み続けるバカ人たち。

 

下は、おば(あ?)さんの休日。

 

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ここが喫煙コーナーになっていた。

 

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 気が付くと日が暮れていた。

 

 

 

 

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