孫が集合

先日カミさんの誕生会で、3家族みんな新しいうち(といっても古家)に集合。

 

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バリアフリーとは無縁のいきなりの階段。まるで天守閣のようにそびえたつ我が家。

 

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まるでホームレスのおじさんたちのパーティー?

 

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プレゼントに大喜び。まだ4歳半だが、だれも教えていないのに文字が書ける。

 

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我が家の便器は黄色。

 

なかなかおむつが外れず、おむつを外すとおしっこを朝からでも我慢している。うちに泊まることになったので・・・・。

 

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カテゴリ:- | 12:55 | - | - | -
今年最後の湖山リハ病院の勉強会

パソコンの調子が悪かったので、アップするのが遅れてしまいました。2か月に一度開催されている勉強会です。

 

この日は特別ゲストで大渕さん。実はこの日が二人は初対面。歴史的なツーショットです!

 

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上が当時の褥瘡対応方法だったとは驚きでしたが、さらに驚きはこれを提唱したのが、日野原先生だったというのには、再度驚きました。

 

というわけで、中島さんの出番(プロジェクト勝砲箸覆辰燭箸い次第です。

 

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そして大渕さんの最後のメッセージです。

 

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12月1日の夜は、久しぶりに串田さんのうち(ログハウス)に泊めてもらいました。

 

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家の前から見える富士山です。

 

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カテゴリ:- | 22:12 | - | - | -
レポ・ジュニアのオプションカラー

発送のために梱包されかけていたレポ・ジュニアだが、これまで僕が見たことのないシートカラーだったので、ちょっと待ってもらって、撮影。

 

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座面もオプションのビニールレザー(防水・抗菌仕様)

 

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下は、今回の注文ではなかったが、ジュニア専用の足台である。水泳のビート板と同じ素材。軽量で丈夫なものである。

 

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20ミリと40ミリのボードをマジックテープで留めた簡単なものである。

 

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背が伸びると足も伸びるが、その時は、20ミリのボードを取り外す。次は20ミリのボードだけで使う。

 

つまり、足台は60ミリ→40ミリ→20ミリ→0ミリ(=足台なしの状態)となり、その後はレポ・ジュニアの脚パイプを引き出していくと座面の高さは、ロータイプで310〜410ミリまで変えることができる。

 

つまり、足台を使えば座面高は250ミリから設定できるというわけだ。34歳児から使えることになる。

 

実は奥行きもバックサポートにクッションを入れることで対応できる。幅については、レポの最大の特徴である骨盤サポートを動かし、それでももっと狭く設定したい場合は、同じくクッションを厚くすることで対応できる。

カテゴリ:- | 18:08 | - | - | -
ちょっと変なレストラン

家から車で10分たらずのところにあるイタリアン・レストランです。オーナーはイタリア人のようです。とても流ちょうなニッポン語でした。

 

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トレビノカフェ;http://www.torabinocafe.com/

 

入り口が大変狭くなっていて、横になってしか入れない。テレビでも何度か紹介された有名店で、大柄なタレントさんは入れなかったという写真も飾ってありました。

 

白鵬関の写真もあったが、やはり店に入ることはできず、外のテラス席で食事したそうだ。

 

ところが、最近は妊婦さんの来店が増えたということで、右側に新しいドアを作ったということだった。これがあれば、白鵬だって入れるわけだが、そうなると、このお店のこの狭いドアの意味は何だったのか、と考える。(たぶん、「このドアに入れる人しかダメ」あるいは「うちはヘルシーなので毎日ここにきても大丈夫!」という意味か?)この新しいドアは茶室の入り口に似ている?

 

オーナーはバイオリンの奏者のようで、壁に手入れの行き届いたバイオリンとコントラバスが掛けられていました。

 

そして(問題の)ちょっと変なのは、たくさんの椅子が天井からぶら下げられていたことです。僕らニッポン人の感性とはかけ離れたパフォーマンスです。

 

僕は難なく入り、腹一杯になってもご覧の通り難なく、この少し変なレストランを脱出できました。

 

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モノづくりのヒント−19

ブリコラージュ 2016年秋号(10・11月)に掲載されたものです。ちなみに最新号は2016年冬号(12・1月)vol.245 です。

 

モノづくりのヒント

温度を意識する

 

農家のみならず蕎麦屋やパン屋は、翌日の気温が気になるという。生き物相手の仕事なので気温に左右されるからだ。

暑さ寒さは自分の身体で感じるが、それは相対的なもので絶対(客観)的なものではない。真夏に暑いところからクーラーがきいている部屋に入ると、わずかな温度差でも涼しく感じる。湿度も関係している。熱発しているときはどうだろうか。体感温度はあやしい。

そこで普遍的な温度という概念が必要になる。人類にとっては、暑い(熱い)寒い(冷たい)という概念は、時間の発見(発明?)よりもずっと早かったと思うが、温度計の発明によって定量(普遍)化できるようになったのは、意外と最近(400年ほど前)のことだ。

融点については前にも書いたが、熱によって柔らかくなったりとろけたり、あるいは膨張したりするものがあるが、その時の温度を知っているとモノづくりには役に立つ。

熱可塑性樹脂とはその名の通り熱が加わることで可塑性が増す(ぐにゃぐにゃになる)プラスチックのことだが、この性質をうまく利用して金型によってきれいな樹脂製品が作れる。水道管や雨樋などは塩化ビニル樹脂だが、これは100度以下でも柔らかくなるので、容易に曲げることもできる。

今は使われることが少なくなった膠(※注1)は、常温では固体だが水を加え湯煎(※注2)するとトロリとした液状に変化する。以前は木材などの接着剤として用いられていた。

加熱されると膨張する素材は多い。これをうまく利用すると、ほんの少し小さくしたものを熱で膨張させ、他方にしっかりはめこむことができる。

逆に加熱すると縮むモノもある。ペットボトルのラベルを丁寧に取り外し、それより小さい容器にかぶせてドライヤーで熱を加えると、ぴったりのサイズになるまで縮む。

 

注1 動物皮膚などの結合組織の主成分であるコラーゲンに熱を加え抽出したもの。ゼラチン。

注2 などにを沸かし、その中に一回り小さい容器を入れ、その容器で加熱すること。

 

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イラストはいつもの市川リンタロウさんです。

カテゴリ:- | 11:53 | - | - | -
ずいぶん快適になってきた新しい庭

引っ越しのダンボール箱が、昨日から片付け今日も朝から取り掛かり、あと残りわずかになってきました。

 

それを記念(?)して、庭で3時から飲み始めました。

 

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やはり、陽が沈むと寒くなりました。

 

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庭にテントを張り、人工芝を敷いてみたら、ここで寝袋で寝てもいいかな、という気分になりました。

 

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カテゴリ:- | 22:50 | - | - | -
久々の(正しい?)出版記念パーティ(後編)

「障害者のリアル×東大生のリアル」は現役の東大生がかいたもので、その編集とエピローグとプロローグを著したのが野澤和弘さん。

 

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小山内さんはこちらでも講師役として登場。

 

寝たきり東大生も登場!

 

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まだ、どちらも読んでないが、この陣容なら内容については保証付き(?)だ。

 

 

早速、記念撮影。

 

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最後に出版社の「ぶどう社」の市毛さやかさんのご挨拶でした。

 

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亡くなられたお父さんとは、大熊さんや浅野さんを通して出会う前からの知り合いだった。福祉のイベントで僕らは木の遊具などを展示したが、隣のテントでは、市毛さんが出版した本を並べて売っていた。もう40年ほど前の話しだ。

 

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カテゴリ:- | 19:06 | - | - | -
久々の(正しい?)出版記念パーティ(前編)

本日、浅野史郎さんと野澤和弘さんの出版を祝う会が、プレスセンターで開催されました。絶好調の(朝の武士ではなく)浅野節が聞け大変気持ちの良い夕べでした。当時の有志の面々とも再会ができ、まさしく同窓会状態でした。

 

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頭髪は少なくなったが(奥様の話だと抗がん剤の影響だそうですが、昔からの仲間によると本人の実力?だそう)元気な浅野史郎元障害福祉課長。

 

発起人を代表して村木さん。浅野さんのずっと後輩で、「障害福祉」を浅野さんに学んだというお話しでした。

 

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そして、この下の写真の方が乾杯の音頭、ですが、その前の長い話が実に面白く、乾杯の音頭だったことを本人が告白するまで忘れていた。お互い知事として連絡をとりあっていらしたことは、ご両人からよく伺っていました。

 

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やっと乾杯です。浅野さんの後ろが奥様。写真を撮っている方が、写真家の小山さん(僕に岩波書店を紹介してくださった方)のお弟子(?)さん。

 

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この仲間たちとの対話が今回の浅野さんの本になったということです。右から浅野さん、そして名参謀の田島さん、専門官だった中澤さん、朋の創設者の日浦さん、そして浅野さんとなかよくケンカした小山内さん。ともに僕の古くから敬愛する先輩であり仲間の皆さんです!

 

 

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続く〜!

 

 

カテゴリ:- | 23:27 | - | - | -
新聞に掲載

昨日の朝刊(多摩版)に「こどものための福祉機器展」のことが紹介されました。

 

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撮影に当たっては、ご了解をいただきました。左端は弊社スタッフの曽根、そして光野です。小さな記事ですが、丁寧に取材して、このように写真付きの記事にしていただけるのはありがたいですね!

 

「来年もまたやって下さい!」という声とともに、「来年もまたやるんでしょう」という声ですっかり、疲れも吹っ飛んでしまいましい、来年の会場を探しています。次は4回目になります。展示会場は毎年、1.5倍づつ大きくなってはいるのですが、大勢の方一気に押しかけてくださると、ホントにいくら大きくも足らないという感じでした。試乗スペースを考えると、体育館くらいの広さがあるといいのでしょうね。

 

 

カテゴリ:- | 16:20 | - | - | -
こどものための福祉機器展 開催

もう昨日になってしまいましたが、「こどものための福祉機器展」を開催しました。会場は「トヨタドライビングスクール」で、左の建物の3階が会場です。

 

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そして右側に映っていますが、トヨタの福祉車両を展示してもらいました。

 

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500名を超える方が来てくださり、エアコンを途中で暖房から冷房に切り替えました。

 

参加してくださった方、そして出展してしてくださった皆様に心より感謝申し上げます。そして一日大変ご苦労様でした。
 

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弊社製品のレポとスタッフたち

 

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坐圧の測定

 

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今回開発したモジュールタイプの座位保持装置。

 

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上はもうすぐ5歳になる男の子(たぶん身長110センチくらい)。下は140センチ台の女性。このあたりが、このモデル(Ⅿサイズ)でカバーできる。

 

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駐車場の案内係の竹野の息子(右)。朝から最後までご苦労様でした。

 

片付けが終わって無事(?)記念撮影!

 

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