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補装具の借受け制度

この4月から「補装具の借受け」制度がスタートしますが、それに先立ち厚生労働省の障害福祉専門官の秋山さんが説明してくれました。

 

主催は僕らが作った「一般社団法人 日本車椅子シーティング協会」。開催時間間際に行ったら、ほぼ満席。

 

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約1時間、丁寧に説明。事前に出されていた質問にもキチンと答えていただいた。しかし、20世紀から「必要な人に必要な用具をタイムリーに!」ということを願っていた僕は、この説明を聞いて大変失望。たぶん誰も喜んで対応する事業者はいないのではないだろうかと思った。当初の話からは、大きな隔たりを感じた。

 

この後、専門官は予定があったのか退席。

 

そのあと集まった会員によるフリーディスカッション。現場で苦闘している事業者の貴重な意見が展開されるが、この時点では専門官には届いていない。

 

有志6名で反省会と称して杯を傾け、本音を確認。若い仲間から新しい提案がたくさん飛び出した。このあたりを我が協会が本気で受け止めてくれることを切に願う。

 

 

 

 

 

 

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