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猫の尾

我が家に戻る途中の坂道に立派な人なつこいキジ猫がいる。運(?)が良いと出会うことができる。たぶん地域猫かな?

 

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尾っぽが途中で切れている?

 

セブで見たキジ猫(下)は立派な尾っぽを持っていた。

 

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以下はネットからです。

 

日本では尻尾の短い猫を見かける機会が多いですよね。これは短い尻尾の方が長い尻尾よりも優性遺伝子なので、長い尻尾の猫と短い尻尾の猫の子供は尻尾の短い猫が多くなる傾向にあるためです。ちょっといびつな短い尻尾などを見ると「もしかして事故で尻尾が切れちゃったのかな?」と心配してしまうかもしれませんが、大抵は生まれつきなので心配ご無用。またそもそも尻尾が短い種類の猫や中には尻尾のない種類の猫もいます。

 

尻尾の短い猫で有名な種類はジャパニーズ・ボブテイルですね。日本で尻尾の短い日本猫を見たアメリカ人が、1968年にアメリカへ連れていって繁殖させ、1976年にCFAで猫の種類として正式に認定されました。性格は穏やかで人見知りをせず、体がとても丈夫なのも人気の一因のようです。 また短い尻尾どころか尻尾のない猫もいます。マンクスという種類で、イギリスのマン島が発祥の地と言われています。

 

突然変異で生まれた個体が、島という限られた土地で繁殖を繰り返して猫の種類として確立されました。完全に尻尾がないものから短い尻尾がある猫までバリエーションがあり、大変おとなしく愛情深い性格なので飼いやすい猫といえます。ただし家族以外には懐きにくいという性格も併せ持っているようです。またマンクスの長毛種であるキムリックという種類もいます。

 

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下は37年前の写真だ。やはり尾は長いのだ。

 

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