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韓国からのお客様

最近、来客が絶えない工房ですが、一昨日(5月31日)は韓国から3名が。

 

スライドを使って工房紹介。そして、早わかりシーティング講座。

 

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左から二人目は通訳を兼ねて見学に見えた林(リム)さん。彼はランダルコーポレーションの現地法人の代表者。以前、国際福祉大学大宇学院で、僕のシーティング講座を受講した方で、流ちょうな日本語で、ほぼ同時通訳。

 

後で聞いたら奥さんは日本人だとか。オーストラリアの大学に留学中に知り合ったとのこと。すると少なくとも3か国語が自由に話せるということだ。

 

他の二人は、座位保持装置などを供給する事業者。ま、いわば工房の仲間ということだ。

 

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レポ NEXT に坐ってもらう。

 

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身長188僂諒で、靴を履くと座面高が足らなかったので、板を敷いて補高。背張りと両サイドの骨盤サポートを調整し、その坐りの快適さを確認してもらった。

 

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こちらは座幅いっぱいだが、何とか坐れた。ヨカッタ!

 

彼らの仕事ぶりを確認して分かったことだが、モールドクッションは日本の最新システムを導入している。自社で一貫製作をしている。工房の設備は素晴らしいようだ。今後、ソフト(つまり姿勢づくり)が充実すれば、すぐに僕らの仕事に追いつくだろう。十分期待できる。

 

もちろん国の制度(補装具支給は低い金額に抑えられている)の違いがあるので、そこが大きな壁になるが…。

 

 

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