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松枝の新しい作品

先日佐世保に帰った夜、「でく工房」を一緒に始めた松枝も福岡からやってきて、旧交を温める。

 

彼はこの業界では知らない人はいない「きさく工房」を立ち上げ、65歳でほかにやりたいことがあると言ってリタイヤ―した。

 

そこでお土産として頂いた新しい作品だ。お盆作りや仏像を彫ったりしているとは年賀状の写真で知っていたが、作品を手に取るのは初めてだった。

 

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「曲げわっぱ」の技術も見事! 

 

 

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ご覧の通り、趣味の手仕事などというレベルでは全くなく、プロのレベル、あるいはトータルに(芸術性を)評価するなら、現在のプロを越えてる。さすがに東京芸大・彫刻科卒だ!

 

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