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セブの思い出(瞼を閉じれば) その

そもそもセブの住人である西林との出会いは、僕が日立のデザイン研究所に入ってからである。一年先輩の彼と同じ部署に配属され、デスクは斜め前で向き合っていた。

 

入社2年目のとき(1973年)に同期の荒井が「世界自転車デザインコンペに挑戦しないか」と誘ってきて、西林と3人で挑戦することになった。一等賞をとれば賞金は300万円。「一人100万円になるので悪くないな」と参画。

 

ま、結果は外れだが、その時の縁が今に続いているわけだから、実は「大当たり!」なわけである。

 

当時の写真と今の写真を比較。

 

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仕事が終わってからデザイン研究所で時には寝袋持参でコンペに取り組む。左から西林、荒井(前 金沢美術工芸大学教授)そして右が僕。

 

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僕のアパートで徹夜で仕上げた応募パネル。

 

そして45年の時は過ぎ去り、現在のオジサンの姿なのだ。

 

西林と.JPG

 

西林(自撮り).jpg

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