<< 45歳になった「でく工房」 | main | 北区リハネットシーティング勉強会 >>
白馬岳登山

この3連休、白馬岳(シロウマダケ)に登ってきた。白馬と書いてハクバあるいはシロウマとも読むが、もともとは代掻きの頃に雪解けの山肌が馬の形が見えることから、長野県側からは、シロウマダケと呼ばれたらしい。富山県側からは別名だったそうだ。

 

そもそもは昨年も一緒だった坂口さんから、今度は雪渓を歩きたいというリクエストに応じたものだ。

 

1.JPG

 

2.JPG

 

キヌガサソウが美しい。

 

ここから有名な大雪渓。アイゼンを着用。標高差は600m。長さは2000mほどだ。

 

3.JPG

 

弊社社長も3年連続の参加だ。

 

4.JPG

 

7.JPG

 

5.JPG

 

大雪渓を上り詰めて、昼食。新しいガスバーナーでお湯を沸かす。カップ麺が旨い!

 

6.JPG

 

7-2.JPG

 

8.JPG

 

まさしく百花繚乱。

 

9.JPG

 

日本最大級1200名収容可能な白馬(ハクバ)山荘。奥が白馬岳(2932.2m)の頂上。長野県側(右側)が大きく崩壊している。

 

10.JPG

 

まずは(夕食を待たず)、乾杯。

 

11.JPG

 

翌朝6時、小雨の中を出発。

 

12.JPG

 

13.JPG

 

眺望はほとんどない。

 

長野・富山・新潟の三県境になっている三国境と通り抜ける。

 

DSC00417.JPG

 

ひたすら尾根歩き続くが、眺望はよくないので、やや退屈だった。

 

DSC00420.JPG

 

小蓮華山(2766m)

 

DSC00421.JPG

 

14.JPG

 

驚くべき光景だ。海抜2379メートルの地点に白馬大池。池というより湖だ。

 

15.JPG

 

この水はすべて雪解け水だ。魚はいないが、黒サンショウウオが生息するらしい。一番深いところが13mというから立派なものだ。火山の噴火で谷の一部がせき止められて、できたものらしい。

 

16.JPG

 

一歩踏み外すとダイレクトに池にはまってしまう。

 

DSC00428.JPG

 

白馬乗鞍岳(2436m)の頂は頂上らしくなく、目印にケルンが立っている。ガイドブックだとこのケルンと山頂にはもう少しあるようだったので、ケルンのすぐ後ろで小休止し「あと5分か10分ほどで山頂だ」と数歩前に出て、なんとすぐ先に山頂の表示が…。3000メートルを超える乗鞍岳とは全く別の山だ。

 

DSC00421.JPG

 

この後も雪渓や大きな岩などで難行苦行だが、やっとの思いで天狗原に。

 

17.JPG

 

ここからも一部に雪渓とぬかるみの山道が続いた。最後はロープウェーとゴンドラで下山。2日ともに途中休みを入れ8時間ほど。初日はおよそ23000歩。2日目は27000歩ほどだった。

 

カテゴリ:- | 13:21 | - | - | -