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甲斐駒ヶ岳 再挑戦

昨年同時期に、霧雨の中、仙丈ヶ岳を登り北沢峠に降り、翌日、甲斐駒ヶ岳をめざそうとしましたが、やっぱり朝から小雨。

 

それで、当日はあきらめました。そういうわけで、今回は再挑戦。

 

ただし、今回は黒戸尾根から甲斐駒を越えて、北沢峠をめざすコースだ。水平距離は13キロメートル、初日は深夜バスの到着した海抜770ⅿ地点(尾白渓谷駐車場)から一気に海抜2365mの七丈小屋まで登るコースだ。

 

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朝の4時前に出発。

 

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奥に見えるのが目的地。

 

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この標識では、ここまで「1時間30分」とあるが、ガイドブックのコースタイムでは2時間30分であり、僕もここまでそれくらいかかっている。

 

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ここが「刃渡り」と呼ばれる難所で、まさしく刃物のように切り立った岩の上を歩く。鎖があるので安心だ。

 

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自撮り

 

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古くから(今も)信仰の山として有名らしく、随所にそれが伺われる。

 

 

ここらはまだ高度が低く、苔が多い。相撲を取っているように見える。

 

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長いはしご。これは緩やかだが、垂直に近いはしごもあった。はしごはみな新しいもので、登山道は整備されている。

 

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困難な鎖場もあった。

 

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途中、朝飯を食べたりして、到着したのは12時過ぎだった。ここが初日の宿泊地。

 

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これも自撮り。食堂でビールを購入し、お湯を沸かし持参のカップ麺を頂く。実に旨い!

 

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この山小屋は崖に張り付くように建てられている。これは便所だが、崖から持ち出されている。実にうまく建てられている。

 

というのは、排泄物と使用した紙が真下の収容ケースに入る仕組みになっている。初日はここにお世話になった。(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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