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甲斐駒ヶ岳 下山

そして、僕は下山するときにも考えた。

 

「山は人生にたとえることもできるな」と思った。

 

登り始めは雑木林で、ひとたび山に踏み入れば、周りは木立だけで、他はほとんど見えない。途中で嫌になれば、引き帰ることもできるし、道標の立つ分かれ道から巷に降りることも悪くない。それでも上をめざし、モクモクとひたすら歩くのもいい。

 

しばらく歩くと、見通しの良い所に出る。そこで、どの山をめざそうかと迷うのも悪くないが、決めたらそのピークをめざそう!

 

そして、もっとも大事なのが、どうやって無事に下山できるかを考えることだ。

 

兼好法師も「高名の木登り」で言うように、木に登るよりも木から降りる時に気を付けないといけないというわけです。

 

多くの方が下山時に命を落としている。あの高名の植村直己さんも…。

 

その昔、アイヌ出身の参議院議員の萱野さんは、リタイヤするときに「足元が明るいうちに」といって辞職したことを思い出しながら、そして僕はビールのことをメインにイメージしながら、マイペースで下山した。

 

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北沢峠をめざす。

 

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この水は旨かったな〜

 

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もう一回、続く予定だ!

 

 

 

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