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第6回 こどものための福祉機器展

年に一度の開催ですが、「こどものための福祉機器展」を昨日、無事に6回目を開催することができました。最初は、2014年の「でく工房40周年展」に併催した「こどものための福祉機器展」でした。

 

3連休初日で休日にしては最近珍しい晴天でした。しかも明日(11月3日)は、天気はあまりよくないという情報でしたので、来場者はどのくらいになるか、やや不安でした。

 

準備が整い、お客様を待つ会場です。

 

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上の写真、右側はお風呂で使うシャワーチェア。

 

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転んだ時に頭を守ってくれる「頭部保護帽」もおしゃれになっています。下の写真は車椅子コーナー。メーカー別ではなく、種類別に展示するというのがこの展示会の大きな特徴です。利用者が比較しやすいためです。

 

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上の写真の左側(黄色のフレーム)がティルト・リクライニングできる「手押し型車椅子」です。ティルト機構によって座席全体の角度が変えられ、バックレストも単独で倒すこと(リクライニング)ができるものです。

 

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下は、バギーコーナー。バギーと「手押し型車椅子」の違いを尋ねられましたが、こうやって比較できると、説明も容易です。

 

補装具の支給制度上はバギーも同じ「手押し型車椅子」で、厳密な線引き(区分け)はできませんが、後輪が小さく軽量で折りたたむとかなりコンパクトになるものを「バギー」と称しています。

 

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9月の「車椅子だけの展示会」で、左はデビュウした小学5年生。双子の兄弟の弟で、兄は弊社のお客さん。右はいつも手伝ってくれる中学2年生。うちのスタッフの息子さんです。

 

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車椅子メーカーのミキが初めて手掛けた「立位台」。よくできていました。うちでも時々注文を受けるが、細かな対応を要求されると、決められた価格の中で製作するのは、とても難しいが、このような既製品があれば、とても助かる。今は身長が70僂ら120センチまでと限られているが、将来的には大人までのモデルが予定されているらしい。

 

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下は、子どものころからパンテーラのユーザーさんで、事務作業に使う座位保持装置を検討中。

 

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5時を過ぎ、弊社社長のお礼のあいさつ。出展社の皆様、今年もありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

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