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秋田の休日

「秋田の休日」といっても、特に「ローマ」のときのようなロマンスがあるわけではなく、朝からホテルの屋上の温泉でゆったり過ごし、ホテルの裏側に位置する市場で少しの買い物をし、ホテルの前の秋田城を見物し、駅ビルでお昼にラーメンと瓶ビールを頂き、13:20発の空港行のバスに乗る、といったおじさんらしい半日の休日なのだ。

 

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もともとは、久保田城と呼ばれていた。「秋田」というのは明治になって使われた地名だそうだ。

 

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この最上階が展望台になっている。

 

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日本海側の景色。下は上の写真の左上を拡大したもので、日本海が見える。風力発電が盛んなようだ。日本海からの風が利用されているのだろう。

 

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市内あちこちで見かけたポスター。秋田はこれまでのハタハタやきりたんぽだけでなく、「なまはげ」や「秋田犬」とともに「秋田美人」を積極的に売り出している。

 

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その昔ロシア人やヨーロッパから渡ってきた人が秋田に住み着いたという説もあるが、実証されてはいない。しかし、秋田県民の10人に1人は、白人しか持たないはずのウイルスを遺伝的に持っていると立証されている。

 

Wikipediaでは(秋田美人で検索)「近年行われたJCウイルスの研究で秋田県民はヨーロッパ人の系統に近いEu-a2(JK)がみられるとされる。この型は日本全体では稀」と表記されている。

 

余郷嘉明・北村唯一・杉本智恵(2003)「JCウイスルから見た日本人の起源と多様性」Science of humanity Bensei (42), 60-73, 2003-04-00

 

佐々木希さんも秋田美人。色白で目が大きい。

 

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ところで、「秋田美男子」はいないのかな?いると思うが…。観光資源になるはずだが…。

 

空港行の車窓から昨夜の居酒屋の背中が見える。

 

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電話番号まで読み取れますかね?

 

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こうやって「秋田の休日」は終わったのだ。半日だったがゆったりした時間を満喫でき満足。

 

 

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