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ポルトガルに出かけて見た そのΕ▲坤譟璽献

ポルトガルではいたるところで綺麗な装飾タイルが目に付く。

 

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リスボンの市場の入り口

 

「アズレージョ」と呼ばれ、アラビア語の「光沢のある小石のモザイク片」という意味の言葉(az-zulay)からだそうで、15世紀にスペイン経由でポルトガルにもたらされたという。

 

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建物の外壁にも

 

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修道院の内部の腰壁

 

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これはポルトの中心街にあるサン・ベント駅のもので、1930年に制作されたもので、ポルトにまつわる歴史的な出来事が描かれているらしい。

 

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駅の外には、こんなオブジェも。

 

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大きな天然石の曲面に沿ってアズレージョが貼られている。どうやって作ったのだろうか?

 

粘土を貼り付け、それをはがして、焼くとできそうだが、焼くと収縮するので、もとのようにはならない。(つづく)

 

 

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