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ポルトガルに出かけ・見た その 金平糖とカステーラ

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コインブラ(この街については後日掲載予定)の街並み

 

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この店に金平糖が並んでいた。

 

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金平糖はもともと、戦国時代にポルトガルから伝わったと言われている。1569年、キリスト教の宣教師だったルイス・フロイスが織田信長に会うときに金平糖をお土産にしたらしい。

 

ポルトガル語で「砂糖菓子」を意味する単語「confeito(コンフェイト)」が次第に「こんぺいとう」と呼ばれるようになったらしい。

 

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ホテルの朝食で、こんなものを見た。まるでカステーラではないか。今回の旅の目的(というほどではないが)の一つが、カステーラのふるさとで、その原型を確認することであった。

 

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これは、カステーラとは呼ばれていない。「パン・デ・ロー」ということだった。しかしこれが原型であることは間違いない。長崎のカステーラと比べるのはかわいそうなくらい素朴なお菓子だった。

 

カステーラの名前は由来は、当時のカスティリャ王国からという説もある。

 

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