<< 二つの新書 | main | 梅雨明け登山 >>
寝床の本箱

僕は小さいころから、本はほどんど寝転がって読んできました。できれば寝転がって勉強もしたいと思っていましたが、それは当然ですが、学校では許されなかった。

 

2階の部屋に本棚もあり、そこには残しておくべき本だけを収納しています。今、読みたい本はいつも寝床の近くに置いています。

 

現在、住んでる家ですが、(全体的に狭いのですが)布団を敷く部屋はとても狭く、この整理ダンスの前に本を平積みしているので、タンスの引き出しを出すたびに「本が邪魔になる!」と、いつもカミさんの文句を聞いていました。本棚を置くスペースがないので、いつもどうしたらいいかと考えて(やや悩んで)いましたが、いいアイディアが出なく、僕も困っていました。

 

ところが、ある日パッと閃きました。

 

休日に材料を買い、工房で昼休みに材料をカットし、1個30分で作成。ですから2日で完成。

 

1.jpg

 

板の厚さはともに20弌幅は90弌丙検砲140弌扮Α法

 

2.JPG

 

出来上がりのサイズは、幅600弌ちなみに整理ダンスは1200佗です。

 

3.JPG

 

上は新書が入る高さ(内寸175弌砲法下は内寸を200个砲靴燭蕁△なりの本が収納できました。

 

4.JPG

 

簡単に動かせますし、下のように90度回転して積み上げることもできます。

 

5.JPG

 

こうやって見ると、雑多な本ばかり読んでいることがよくわかりますね。今は、勉強のために読む本はほとんどありません。面白そうと思うものばかりで、文字通り楽しみの読書です。

 

何度も読み直す本も置いていますが、だいたいこの辺りの本は読み終えると(ごく一部は2階の本棚に残るのもありますが)、リュックに詰め込み、ブックオフに持っていきます。しばらくすると、そのうちまたこのくらい溜まります。年に2回転くらい(200冊くらいか)でしょうか。

 

最近は夜はすぐ眠くなるので、朝早く(暗いころから)から読んでいます。

 

3-1.JPG

 

師匠の秋岡芳夫さん直筆の書が、いつも見えるところにあります。タンスの上も、これまた雑多のものですね。好きなものが勝手に並んでいます。孫も好きなのがあるようで、勝手に位置が変わります。

 

 

カテゴリ:- | 15:51 | - | - | -