竹野を偲ぶ会

15年前の2003年9月16日に医療事故で、思いがけなくその生涯の幕を閉じてしまった「竹野を偲ぶ会」を(これまでは、いつも竹野家であったが)初めて我が家で開催した。

 

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当時、もうすぐ5歳の誕生日だった(第2子の)遺児も20歳の誕生日を迎える。

 

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エビと貝の向こうに、竹野と二人の子供が…

 

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母子ともに気持ちよく午睡。

 

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また一人、午睡仲間が…

 

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カテゴリ:- | 22:04 | - | - | -
来週(17日)の静岡研修会

来週月曜日(敬老の日)の話です。

研修会が予定されていますが、昨日、主催者からの連絡で参加者が少ないということでした。

 

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毎年、静岡では静岡県社会福祉協議会主催でシーティング研修会が開催されています。いつも定員オーバーで盛況ですが、今回の企画では、必要としている方のところに、この情報が届いていないようです。

 

内容はいつもの「シーティング」がメインですが、在宅生活を快適にするための住環境改善(バリアフリー)の考え方と実際のノウハウをお伝えします。

 

参加希望者は直接主催者にFAXしてください。用紙はこの申込書じゃなくてメモ紙でも構いませんが、必要事項は必ず記入してください。そして「光野からの紹介」と入れておいてください。特典があるかも…? 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 14:06 | - | - | -
雲母書房のシーティング研修会

この秋の雲母書房主催の研修会です。8日は広島でした。前夜に広島に入って、お好み焼きとカキ焼きで晩酌。

 

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主催者(担当;松村さん)のあいさつ。

 

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今年のプログラムです。

 

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時々グループ別に話し合って確認し、発表していただきます。

 

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最後に用具をご自身のからだで試して確認してもらいます。

 

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今年は11月東京でおしまいです。早めにお申し込みください!

 

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詳しくは http://www.e-kaigonavi.com/kirara/products/detail.php?product_id=11714

 

 

下は別の企画ですが、だいたい同じような内容です。

 

 

車椅子とシーティングの基本と技術

姿勢をサポートする技術と知識を学ぶ

 

会場: グランシップ 1003号室

   静岡市駿河区池田79-4

   (JR「東静岡」駅南口より徒歩3分)

 

受講料:6,000円

 

問合・申込先 :なるほどケア塾 

TEL.042-306-3771 FAX.042-306-3772

カテゴリ:- | 14:01 | - | - | -
プリモの量産(?)スタート

4月に開催されたキッズフェスタにプリモを発表。

 

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やっと量産モデルが完成。といっても、Sサイズ5台、Mサイズ5台なのでハンドメイドの域を出ない。

 

試作を繰り返してきたが、これからクッションや縫製品の再検討を行い、即日納品体制をめざしている。当面は弊社「でく工房」のお客さん向けになるが、フレームだけということで、気心の知れた工房仲間にも卸している。

 

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これはSサイズで右側は標準モデル。左はパイプフレームは同じだが、木製フレームの高さを低くしたもの。

 

左は座面水平時の座面高は40、右は53 だが、それぞれ上下に3儖榮阿任る。

 

ティルトとリクライニングを使って傾けると、今まで坐れなかった子でも座位が可能になる。だから「最初(=プリモ)の椅子」と名付けたのです。

 

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ここまで起こすと普通型の車椅子にも坐れるようになる。坐るときに関係する関節部の動きに適応できるように、各部の角度が自由に調節できるし、各部の長さも2センチピッチで調節できる。

 

下はプリモの原型になった座位保持装置である。普通に成長していたお子さんであるが、突然重い障害を持ってしまい、寝たきりの生活に。

 

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仮合わせの時の角度。

 

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完成して納品。

 

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それから一カ月後。ずいぶん起きて坐ることができるようになった。

 

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カテゴリ:- | 17:03 | - | - | -
本日の勉強会

10時からスタートしたでく工房主催の勉強会ですが、午前中は「日進医療器」でした。司会進行は弊社の曽根クン。

 

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ご存じ日進の稲川さんです。

 

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本日は20名超える参加者でした。

 

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実物を体験し確認。

 

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持参弁当で昼食。そして恒例の自己紹介。本日は参加者が多かったので一人1分以内でした。

 

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13時からは、ユーキトレーディングの石井さん。

 

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休み時間を利用してクッションの違いを確かめる。

 

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バルブの調整方法を教えていただく。

 

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参加してくださった皆様、ありがとうございました。そしてご苦労様でした!

 

ユーキさんが紹介してくれたパーツが使える!

 

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来週から検証作業です。

 

 

カテゴリ:- | 21:36 | - | - | -
縄文

9月2日(日)まで東京国立博物館(平成館)で開催されている「縄文―1万年の美の鼓動」展に、本日朝から出かけた。

9時半の時点では入場券を購入する列が科学博物館のクジラの近くまで伸びていた。

 

入場制限などあったが、1時間後には観覧できた。

 

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縄文時代は、約1万5,000年前(紀元前131世紀頃)から約2,300年前(紀元前4世紀頃)、地質年代では更新世末期から完新世にかけて日本列島で発展した時代であり、世界史では中石器時代ないしは、新石器時代に相当する時代である。旧石器時代と縄文時代の違いは、土器の出現や竪穴住居の普及、貝塚の形式などがあげられる。

 

縄文時代の終わりについては、地域差が大きいものの、定型的な水田耕作を特徴とする弥生文化の登場を契機とするが、その年代については紀元前数世紀から紀元前10世紀頃までで、多くの議論がある。

 

なお、沖縄県では貝塚時代前期に区分される。次の時代は同地域では貝塚時代後期となり、貝塚文化と呼ばれる。また東北北部から北海道では縄文時代の生活様式が継承されるため、続縄文時代と呼ばれる。 (ウィキペディアより)

 

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上の写真は撮影可能。下の2枚はネットから拝借したもの。

 

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同時代の世界の土器を展示していた(これは企画の勝利)が、縄文土器の特異性を十分にアピールしていた。同時代の世界の土器は全般的にのっぺりしたもので、実用一点張りに見えた。縄文土器の特異な装飾性は僕らを引き付けて離さない。

 

柳宗理先生からも聞いてはいたが、岡本太郎の天才ぶりには改めて驚かされる。撮影可能場所に、このパネルがあった。

 

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実はこの少し奥に柳宗悦(宗理先生の父)さん所有(今は民芸館所有)の土偶も展示されていた。それは芹沢啓介(染色家)さんが所有していたものを懇願して入手したものである。縄文時代の土器の美術性を彼らはいち早く見抜いていたのだ。

 

ところで、少し前の朝日新聞のGlobeに掲載されていたが、縄文人のDNAに最も近いのがアイヌ人で、続いて沖縄人だという。朝鮮半島からやってきた人に北と南に追いやられたという図式が浮かび上がる。その時に縄文が弥生に移行するというのも証明されてきている。

カテゴリ:- | 17:20 | - | - | -
ロゴマーク?

昨日のことです。

帰宅中でした。

 

交差点で赤信号で止まりました。

そこで、見たのがこの映像です。

 

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Tシャツの背中にはっきりと「POLICE」です。

 

お巡りさんも、この暑さですから、「今年からこれも制服になったんだ」と少しほっとしたのですが、これは本物のお巡りさんなのでしょうか?

 

会社でこの話をしたら「警察のロゴは商標登録されてないらしい」という話。家に帰ったら「POLICEはブランドじゃない?」ということで、僕はいささか困ってしまった。

 

万一なんだか困った状態に陥ったときに、こんな姿を見て「助けてください!」と叫んだとき、本物のお巡りさんなら良い(?)が、一般人(?)だったら、どうなるのかな。

 

事件にならなきゃいいがと思っています。

 


 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 22:36 | - | - | -
孫と夏休み

昨日は爽やかな秋の訪れが予感できる天気だったが、最近の連日の猛暑日に対応するために、室内で孫たちと遊べる企画だった。

 

まず、京橋で集合して早めの昼食。

 

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3歳4か月。スマホが離せない。いいのだろうか?

 

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銀座・三越へ向かう。ホコ天は人がまばら。

 

銀座・アップルの隣のビルがなくなっており、このビルの側面が丸見え。補修のあとが痛々しい。

 

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三越7階です。

 

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描いた塗り絵が画面の中で動き出す。

 

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地下鉄で四谷三丁目駅で下車。

 

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木の感触が心地よい。

 

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小学校と幼稚園の跡地を活用した施設だ。

 

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早めの夕食。

 

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カテゴリ:- | 18:59 | - | - | -
甲斐駒ヶ岳は次回に

仙丈ヶ岳に登った翌日は、山小屋を夜明け前に出発して甲斐駒ヶ岳を予定していたが、次回の楽しみにすることにした。

 

ひとつは、16時のバスに間に合わないと翌日に工房の仕事ができないということ、そして天気がさほど良くない。夜中は星が見えていたが、翌朝は雨というほどではないが、時折霧雨。

 

朝からバスを乗り換え、甲府駅をめざすことにした。

 

切符を買っていたら、バスガイドさんが「途中下車して温泉に入れますよ」ということで、そんなことをそこそこ期待していたところに、願ってもない状況になった。

 

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当然ながら湯上りビールだ。最高〜!

 

そして下車後1時間半くらいしたら、次のバスがやってきた。

 

ちょうどお昼時に甲府駅に到着。駅前で見つけた行列店だ。

 

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そばとこの甘辛く煮た「鳥もつ煮」とビールがこんなに相性がいいというのを生まれて初めて体験。長く生きてみる価値はある。

 

 

カテゴリ:- | 13:13 | - | - | -
仙丈ヶ岳登山

京王八王子駅前を10日(金曜日)の24:15発(実は11日の 0:15のこと)の登山バスにのり、長野県伊那市の戸台口(仙流荘)に5:00に到着。

 

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すると、こんな光景が…。

 

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しばらくしたらバスが来た。バスを待つ行列だった。

 

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6時半ころにこの山小屋に到着。この小屋を7時に出発。

 

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地図の右上の方でページが変わるところ(左側ページ)。バスの終点が北沢峠。その少し手前で降りると、そこが大平山荘。そこから反時計回りで仙丈ヶ岳・小仙丈ヶ岳をめぐるルートをとった。コースタイムを合計すると6時間50分というコースだ。

 

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沢沿いの急傾斜を登る。この時点ではよく晴れていた。

 

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この時だけ甲斐駒ヶ岳がきれいに見えた翌日登る予定の山だ。

 

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花も蝶も名前はわからないが、とてもきれいだ。

 

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携行食の包装が気圧が低いため、こんなに膨らんでいる。馬の背ヒュッテ2640m 。

 

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ここで昼飯。500円は少し高いかなと思ったが、実に旨い。平地でもおすすめです!

 

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山頂のすぐ下にある仙丈小屋の前にある道標。

 

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少しガスがかかっているが、山頂が見えてきた。

 

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12時20分頃だ。歩き始めて5時間20分経過。

 

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すぐ足元の小石を記念に持ち帰る。いつものことだが、おそらくこの石はこの山ができた時から、ここにあったのだと思うと気が遠くなる。貧困な脳みそでは「想像を絶する」という他はないのだが…。

 

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藪沢カール。カールとは氷河が作った大きな谷のことだ。

 

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仙丈ヶ岳の頂上から小仙丈ヶ岳をめざすルートだ。

 

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仙丈ヶ岳を振り返ってみる。下は、この拡大写真で、頂上にいる人も見える。

 

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いきなり目の前にライチョウが!目が合ってしまった。

 

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子どもを四羽連れていた。子どもたちがハイマツの下に隠れるのを確認して後を追う。

 

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ここから見て一番高いのが小仙丈ヶ岳だ。

 

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ここからが長かった。バスが止まる北沢峠に降りた時は16時を回っていた。

 

歩き始めて9時間以上かかって、スタートの大平山荘に戻った。コースタイムというのは、地図に示した地点から次の目安になる地点までを30〜50歳の人が休みなく歩く平均的な時間を示したものらしい。

 

7時間くらいのコースタイムに休憩時間や昼食時間を入れれば、8時間から9時間くらいかかるのは、早いとは言えないが、まあまあのタイムだろうか。

 

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