セブの猫

セブ本島にあるサン・ペドロ要塞は猫屋敷のようでもある。

 

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下は、セブ本島と2本の橋でつながっているマクタン島の猫。いづれの猫も、ほっそりして野性的だが、マクタン島の猫のほうが比べると、野性的だ。実は猫だけでなく、犬も鶏も(人も?)そうだ。これらは次回に。

 

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雪の成田からセブ島へ

日立のデザイン研究所時代の友人が定年退職後セブ島に移住し、すでに7年ほど。

 

22日の大雪で、23日朝10時の予定の格安便の出発が危ぶまれたが、ネットで確認すると「定刻」ということだったので、23日は4時に起きて5時に家を出た。

 

途中いくつかの想定外があったが、無事に成田から飛び立つことができた。

 

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30分以上遅れたスカイライナー。

 

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サン・ペドロ要塞。スペイン統治時代の1738年に完成。

 

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果物は実に安い!もちろん旨い!

 

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カテゴリ:- | 19:50 | - | - | -
大雪

夕方6時に工房を出たが、あたりは完ぺきな雪景色!

 

道路のあちこちで追突事故や立ち往生の車で大渋滞。家に着いたのは、夜の9時半。

 

今、11時半。雪は止んでいたが、我が家のテラスには雪があふれていた。

 

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強い風のせいだろう。

 

 

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美大の先輩を訪ねる(後編)

河村さんとは美大時代に1年間一緒に住んだこともあったが、そのころも寝屋川にある実家にも泊めてもらったし、新婚(奥さんも美大の同期生)時代の住まいにも泊めていただいた。

 

今こうやって思い出すと、引越しの多かった河村夫妻だが学生時代からすべての住まいに招いて(実は半ば押しかけだったが)いただいた。今回は仕事の途中だったので、この新しい住まいは次回泊めてもらうことを楽しみにしている。

 

二人の娘さんがいるが、赤ん坊時代から知っている。

 

今、河村さんは次女夫妻が住む六甲山の山頂付近の広大な敷地の隅に小さな家(それこそ河村さんが以前からあこがれていた最小限住宅)を建て、そこで「じっとしている」というわけだ。

 

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実はじっとしているわけではなく(上のようなものもつくっていた)、孫の子守というよりは、保育を担当しているとのこと。河村さんは日本で初めての男性保育者(国家資格)でもある。

 

母屋には次女夫妻と2歳の女の子が住み、パン屋をやっている。

 

 

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このカウンターもショーケースも河村さんの仕事だ。

 

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将来的には、ここにお客さんが来てもらえるように計画しているが、今は以前住んでいた(?)「阪急王子公園駅」付近の駐車場で販売している。

 

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車が移動店舗になっているが、その看板や車内のシューケースというか整理棚もすべて河村さんの手作りだ。

 

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ずっと工房をやってきたので、いわばプロの仕事ではあるが、実によくできていた。

 

この日は、仕込みの日でパンが全くなかった。下の写真はネットから拝借した。

 

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車の後ろに下げられた看板。

 

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ネットで「こみちのパン屋さん かて」と入れて検索したら、驚いたことに103万件もあった。

 

https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A7YWPXHCB2NaKFsApyWJBtF7?p=%E3%81%93%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B3%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93+%E3%81%8B%E3%81%A6&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E3%81%93%E3%81%BF%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B3%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93+%E3%81%8B%E3%81%A6&at=&aa=&ai=VT5DvWvITF2.l6qIuOiOpA&ts=2678

 

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カテゴリ:- | 18:17 | - | - | -
美大の先輩を訪ねる(前編)

昨日(17日)、兵庫県から大阪府でレポの紹介で福祉用具を扱っていただく事業所を数か所訪ね、商品説明をさせてもらったが、先方の都合で昼間の時間、少し空きができた。

 

昨日の計画路線では通り道をやや遠回りになるのだが、金沢美大の1年先輩(学生時代3人で一軒家を借りて一年生活を共にした)で、つい最近まで「かて工房」を主宰していた河村さんの新しい住まいを訪ねることにした。

 

電話では状況を確認していたのだが、やはり断片的にしかイメージがわかなかった。近いうちに伺おうと思っていたが、六甲山の山頂に近い観光地、しかも車がなければ、ケーブルカーの利用でなければアクセスできないとのことだった。

 

が、しかし昨日はレンタカーでの移動だったので、(ナビもついており)いとも簡単に実現できた。

 

 

手前が、河村さんの住まい、というか居場所。

 

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目測だが、2.5メートル×4メートルくらいのスペースだ。約10平方メートル。快適空間だ!

 

方丈記で有名だが、方丈とは3メートル×3メートルの広さである。それとほぼ同じスペースに僕の先輩は住んでいた。自分で設計し躯体は大工さんに頼んだそうだが、インテリア(家具)はすべて自作。

 

なかなか、快適な空間だ。窓からの景色も素晴らしい!

 

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「ここで何しているの?」と僕が尋ねると、河村さんは「じっとしとるんや」と言う。

 

僕が驚くと、「前から、じっとしたいと言うとったやろうが…」と平然。 (続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 00:14 | - | - | -
小野市で研修会

初めて出向いたところです。

 

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算盤製造は小野市の代表的な産業だ(った?)そうです。

 

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当初は60名程度ということだったが、行ってみると80名を超える参加者。

 

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研修会終了後、姫路にある「前後前」という福祉用具の事業者で、レポの営業活動に来ていた弊社社長と合流。昨年夏、「前後前」の社長とともに蓼科山に登ったという関係(?)だ。

 

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カテゴリ:- | 21:25 | - | - | -
「佐世保バカ人会」の新年会

昨日は、年に数回集まる「佐世保バカ」の新年会でした。

 

「空手バカ」という言葉がありますが、同様に「佐世保をバカに愛する者たちの集い」です。

 

皆(一人を除いて)、小学・中学・高校の同年生です。前にも紹介したと思いますが、中学の同年生で佐世保で還暦の祝いをやった時、東京の町田の近くに住んでいるものが何人かおり、その後、町田駅に集合し、飲み会を始めたのが起源です。

 

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3時間飲み放題のイタリアン・レストランでした。

 

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この後、いつものようにカラオケに行き、皆マイクを通して今年の抱負など語り、歌って踊って(?)大変盛り上がりました。盛り上がる要因の一つが佐世保弁を気にすることなく皆で思いっきり喋れることができるということです。

 

2時間のカラオケのあと、突然「マージャンば、しゅうで!」という声が上がり、4人のメンツが揃い、町田の雀荘でした。

 

習いたての女性を除いて、皆、昔取った杵柄のようでしたが、蓋を開ければ、「認知症マージャン大会」でした。まず自動の雀卓が、我々のカンを大いに狂わせた。

 

僕は皆の手を読む前に、手の動きに注意をせざるを得なかった。それぞれが勝手に好きなところから積もり始めるし(これで腹筋が痛くなるほど笑い転げた)ま、こういう僕も当たり牌を捨てながらリーチをかけるなんて、初回から大チョンボ。

 

マージャンは老化防止になることがよく分かった。手が本格的に不自由になったら、自動麻雀機は必需品だと思った昨夜でした。

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 18:30 | - | - | -
福岡の研修会

たしか4回目になると思うが、串田さんと一緒に講師を務める研修会が、昨日(11日)に、博多駅の近くで開催された。セラピストの参加は3分の1くらい?

 

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まず、受講者に今日、学びたいことを確認。

 

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姿勢が身体に及ぼす影響を確認。

 

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実際の場面を再現するために、主催の担当者をいきなりモデルに仕立ててデモンストレーション。

 

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最後に、今日何を学んだかを発表してもらった。

 

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カテゴリ:- | 22:28 | - | - | -
イケアで学ぶ

1985年に我が家がスウェーデンで暮らし始めた時、ストックホルムの郊外にあるイケアで、文明(文化?)的最低生活必需品を求めたことがあるが、物価の高いスウェーデンでは信じられないくらい廉価な家具や照明器具そして食器類に驚く。

 

また、そのデザインの素晴らしさに腰を抜かすくらい驚いた。

 

今では日本にもあちこちにスウェーデンと同じ規格のイケアができたので、多くの方も利用されていてイケアの製品はそんなものだと思われているでしょうが、1970年代の日本ではイケアの商品は、確か東急百貨店が扱っていて、高根(=高嶺)の花だった。

 

本日、近くに住む孫たちと一緒に、横浜のイケアに出かけた。

 

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いつもながら、そのデザインと価格に驚き、またまた多くの勉強をさせてもらい、スウェーデン料理に舌鼓を打ち、とても満足な一日であった。

 

 

カテゴリ:- | 19:53 | - | - | -
二人の孫たちとの年越し・そして正月

今は2018年の第2日目です。

 

先ほど二家族それぞれを、しかるべきところに送り届けて、ゆっくりビールを飲んで写真を見ています。

 

下は大みそかの写真。年越しにやってきた二人の孫。

 

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二人は楽しくてなかなか寝床に就けない。

 

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2018年元旦の朝。素晴らしい朝だ!

 

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夕方にならないと日が差さない我が家だが、樹木のシルエットが美しい!

 

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元旦の夜は更けたが、二人の楽しみはまだまだ続く。

 

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1月2日、早起きしてみんなで車で高尾山へ…。

 

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高尾山の山頂。本日も雲一つない素晴らしい天気だ。たぶんこの分、日本海側は雪で大変だと思う。

 

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