「漁師の仕事!まるごとイベント」

電車の中で見かけました。

 

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漁業就業支援フェア2017「漁師の仕事!まるごとイベント」の案内です。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://kouryu.or.jp/information/a51k29000000b8x8.html

 

、子どもたちは、大きくなったら何になりたいと考えているのだろうか?

 

もちろん、それは年齢によって異なるでしょう。

 

僕は記憶にないのだが、母親がいうには「消防自動車になりたい!」だったらしい。消防士ではなく「あの赤い車になりたい」という気分は、心の奥底に残っている気がする。

 

小学を卒業するころはプロレスラーだ。当時は6年生としては体格がよく(身長160センチで体重55キロ位=今とあまり変わらない)、相撲も頭突きもそこそこ強かったので、我が家に出羽の海部屋のスカウトが来た。僕はプロレスラーになりたいからと断った。

 

そして、高校時代は機械工学に興味を持っていたが、いつも絵を描いていたので絵描きになりたいという思いも秘めていた。そんなわけで工業デザインを目指すことになるのだが、その一方で、進路を決めるとき、つまり大学受験のために最終的に志望校を決めるとき、魚の養殖を仕事にしたいという思いもあり、双方を天秤にかけたこともあった。

 

この電車の広告を見て、そのころのことを思い出し、もし僕がその時代に戻れたら…。もちろん行くことはないのだが、ちょっと覗きに行きたい気分になりました。

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2017年 シーティング技術者交流会

今年も有志の面々が元気に集まりました。

 

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日時:2017 7 月1日(土)1330 集合〜7 2 日(日)1230 解散

会場:東京スポーツ文化館(BumB

 

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「シーティング」は医療・福祉・教育・工学などをベースにした多職種による協働で成り立つ仕事です。シーティング技術者交流会は、車椅子や座位保持装置などの座るための用具の相談・製作・供給などに関わる技術者の研修会です。利用者の身体状況がわかる人たちや、用具のことに精通している人たちが、日頃の仕事を通して学んだことや発見したこと、あるいは疑問点などを気軽に発表し、立場を越え時間を気にすることなくディスカッションする場です。また、合宿スタイルにしたのはこの出会いをきっかけに日常的にも技術交流を図れるなどを意図したものです。

2010年から始まり、今回で8回目になります。参加者は発表することが原則となっています。今回は質疑応答も含めた活発なディスカッションを考え、発表時間は1演題10分以内とさせていただきます。(「開催案内」より)

 

この会は、30名を越えないことを原則として始まった少し珍しい勉強会です。

 

というのは、以前僕らは「全国工房連絡会議」を毎年、全国持ち回りで開催していましたが、ある時から、開催準備や運営にかなりのエネルギーが必要なことや発表者の数も増え、途中から疲れてきて、だらけてきたりして、始まったころの活力が失われていったことを思い出し、この新しい勉強会を開始するにあたって、30名ルールを決めました。

 

もう一つの原則は、24時間の合宿制です。一緒に一晩過ごすことで、お互いの距離がぐんと縮まります。

 

司会者の佐藤さん(パムック)の開会挨拶。

 

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トップバッターは木之瀬先生。

 

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どのくらい骨盤が後傾すると仙骨部に圧がかかるかを解説していただいた。

 

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この前提に骨盤の傾きを計測する国際的なルールも教えていただいた。

 

初参加の新人も発表。

 

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いつもサービス精神旺盛な木村さんの発表。

 

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今回、僕のほうからお願いして参加してもらった大渕先生。

 

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ストレスがかかるような座り方を石川さんにしてもらい、普段の状態と比較。

 

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確かにその差は数値化されるので、いわゆるエビデンスが得れることになる。サンプル数を増やして来年また発表していただけるようだ。

 

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夕食後は参加者全員によるクッションの官能テスト。

 

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パムックが準備してくれた全てのクッションに対し、各自が感じたものをレーダーシートに記載し、集約してもらった。確かにそれぞれのクッションの性能(?)に対する官能度がわかり、おおよその傾向は理解できた。

 

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このような貴重な体験を主導していただいた木之瀬先生と数多くの種類のクッションを準備していただいたパムックの川端さんには大感謝です。ありがとうございました。

 

また来年が楽しみですね。

 

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「木考会に集って40年」 展示品

久しぶりに再会するにあたって、各自何か展示したらいいという話で、思い出のモノや最新作など持ちより展示した。

 

これは古松君の最新作らしくトイレットペーパーの保管箱。

 

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上から縦に入れるが、取り出し口のすぐ上を押すと、横になってポトンと落ちてくる仕組みになっている。初めから横にしていれると数日後には下になったロールが潰れて四角になってしまうので、この仕組みを考えたとのこと。

 

 蓋のところに何やら調節装置がついていてドライバーで調整していた。

 

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横から見るとわかるが、壁が垂直でない場合にロールを取り出すために押すときにガタつくのを防ぐための装置であった。芸が細かい!

 

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古松君は「でく工房」の初期の実習生。長野で「こまつ家具工房」を開き、地域の子どもたちの椅子をたくさん作ってきた人だ。つい数日前に若い人にバトンタッチし、引退したばかりだ。

 

今回のメイン企画者の谷さんの作品。

 

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今も木工家として活躍している。若手の養成や全国の木工家のネットワークのかなめにいる人だ。この集いで知り合った奥さんは彫金家で作品も展示されていた。

 

丸谷さんの作品。

 

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以前は夫婦で僕らと同じような工房活動をしていたが、今は大学の先生。

 

下は、アメリカでも活躍している吉野さんの作品。

 

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僕はいま全国展開している「レポ」を展示した。

 

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早々と木工をやめた血脇君の作品はイラストと文章が一体となった著作(絵本?)とうちのカミさんがもらった手鏡。

 

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「木考会に集って40年」 2日目 (同窓会)

アイウエオ順で出席を確認。芦沢君が元気よく挙手して返事。左が甘糟さん。

 

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いいね〜!

 

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当時も今も年長者の甘糟さんによる乾杯!

 

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誰が持ってきたのか懐かしの写真。

 

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下は今回の詳細な企画者の谷さん。ご苦労様でした。ありがとう!

 

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外はまだ明るかったのでそこでも記念撮影。

 

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「木考会に集って40年」 2日目 (同窓会の料理) 

2415時から、いよいよ同窓会の始まりです。こんなに素晴らしい料理が並びました。

 

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モノモノでやるから当然だが、器もいい。

材料も良いし、器に盛られた(たぶんそのままでは)食べられない朴葉(ほおば)も美しい。

 

下はジュンサイを使ったもの。

 

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上の写真は、年越ししたジャガで作ったポテトサラダ。

 

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この方が自分で作ってケータリングした方です。

 

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朴葉も自分で木に登ってとってきたそうです。

 

 

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「木考会に集って40年」 初日

623日(金)から3日間、中野のモノモノで展示会を兼ねたイベントが開催されました。

 

https://www.facebook.com/events/1877242002549047

 

初日は14時から一般公開ということで、その前に搬入。

 

 

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展示用に掲載した文章と写真

 

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私と木考会

 

励ましと切磋琢磨の木考会が誕生した翌(1978)年、伊勢丹(新宿)で秋岡芳夫さんが中心になって企画した「暮らしの中の自然展」に有志が出展。そこで妻となる人と出会う。短い婚約期間中に「木の仕事展」。そして「’8031 木の仕事展」搬入準備中に長女誕生。というわけで、僕の人生の大きな節目、怒涛の季節だった。それを人は青春から朱夏への移行と呼ぶかもしれないが、うちのカミさんからすれば、想定外の貧乏街道のスタートだったのだろうと思う。

 

そこへ懐かしい顔が…。

 

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美大と日立の2年後輩だ。

 

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自称・ヘラ職人。調理用のヘラを注文に応じて製作している。

 

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これを見て「あれっ、恩師のぱくり?」というと、堂々と「超えています!」。ひな人形になっている点とよく見ると造形的にも異なっているので、決してパクリではない。失礼した。

 

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40年の時間を超えていきなり話の花がひらく。いよいよ胸騒ぎの幕開きだ。(つづく)

 

 

 

 

 

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セブ島の住人

先月の話で(ブログなのに)恐縮だが、日立デザイン研究所時代の仲間・西林君と会いました。西林君は定年退職後、セブ島に移住しカメラマンとして活躍しています。

 

年に一度帰国するということを知り、会う日を調整していましたが、彼も日本では大変忙しいらしく、日程と場所を何度か変更し、以前、デザイン研究所があった国分寺駅前で会うことにしました。

 

国分寺駅に少し早く着いたので、かつての職場の前まで行ってみました。

 

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当時はよく遅刻をしていたので、わりと嫌な思い出に残っている門です。

 

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しかし、なんでしょうかね、こんな彫刻がこんな場所(研究所のすぐそば)に?

 

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久しぶりに会った元気イッパイの西林君。

 

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セブ島から送ってもらった写真。

 

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近い(お互い元気な)うちに、出かけたい!

カテゴリ:- | 21:31 | - | - | -
総会・研修会

この17日と18日は、でく工房も加盟している日本車椅子シーティング協会の総会と研修会でした。

 

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総会の後の研修会です。

 

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今では当たり前のようになっていますが、厚生労働省の担当者が来てくれて、新しく検討している制度の説明もしてくれます。

 

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海外でも活躍している企業の責任者を集めて、シンポジューム。

 

左は司会者、次がヤマハの米満さん、ピーエーエスの野村さん、そしてシーズの山崎さん、whillの福岡さん。元気のでる話でした。

 

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会社は違うが、親子の姿も!羨ましいですね。

 

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高知から大阪へ

昨日、夕方に高知に入り、本日午後大阪に向かいました。

 

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これは、昨日の空の上からの写真。

 

そして、無事に予定の仕事が終わり、本日の高知空港です。

 

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待っていたのは、ぬあーんとプロペラ機。久しぶりです。

 

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一番下の左側のプロペラ機です。74人乗りです。

 

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そこで気になったのが、右下の飛行物体です。7人乗りだそうです。一瞬、乗ってみたいなと思いました。

 

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僕の席のすぐ右側がプロペラで、十分興奮してしまい、30分たらずで大阪伊丹空港に到着。

 

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そして、新しいプロジェクト会議。

 

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カテゴリ:- | 22:13 | - | - | -
庭の花

昨秋に越してきたので、庭の植物をまだよく理解していません。

 

昨日は日曜日で、午前中ジムで2時間汗を流し、その分以上のビールを飲み、暇だったので庭の花を摘みました。

 

まずは玄関の靴箱の上に飾り、

 

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そしてトイレに。

 

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ただし映像は本日只今撮影。

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